コトバの暴力。 | Dears~若年性乳がんと私~

コトバの暴力。

母からの電話は、ある意味「コトバの暴力」が盛り沢山あって…辛い。


出なければ出ないで留守番電話に罵詈罵声が入っていて…キツイ。


分かっている。


彼女は「病気」なのだ。


ココロの病気…


でも私は「病気」ではない。


だから投げかけられるコトバが胸に突き刺さるし、傷にもなる。


何でもかんでも「だって私は病気なんだから」と開き直られると…もう何も言う気にもならないし、なれない。


離婚して何年経ってる?


それでも未だに「パパ」と父のことを呼ぶ彼女に不快感を持ってしまう。


離婚原因は何だったの?


あれだけ父を苦しめ、身内を傷付け、私や父の貯金を思う存分使い果たし、


何もない状態にしたのは誰?


それなのに甘えて来る…理解不能。


関わりたくないのに、ちっぽけな「血縁」ってモノに翻弄されている自分。


子供が親を選べないコトくらい分かってる。


でも…辛い。