川村カオリさんの告白。
乳がんだけではなく、様々ながんに冒されると、どうしても避けて通れないのが
「再発」と「転移」な訳で。
かく言う私もその両方に内心恐れを感じているのは事実です。
ただそれだけを考えていても何も始まらないので…考えないようにしています。
いつ「死」がやってくるか?
そんな事は誰にも分からない。
だからこそ、日々を大切に生きるっことが大事なんですよね…ホント。
こう言ったら賛否両論があると思いますが、
多分私は山田邦子さんの著書は購入しないでしょう。
だって彼女はある程度裕福で余裕がある「乳がん患者」だと思うから。
そういう方の本やマスコミでの宣伝や広告は必要だとは思います。
けれど…
じゃあ実際に手に取るか?
と尋ねられると…そんなにいないと思います。
私だけかもしれませんが、今私が知りたいことや理解したいこと、
そして伝えたい事っていうのは若年性乳がんの患者さん、そしてその可能性がある人達。
そういう方にちゃんと理解をしてもらいたいのです。
だから今のピンクリボン運動だって重要なのは分かります。
けれどそういう活動に参加したり興味を持つ人って…どの年代の方でしょう?
リアルな事、実際の壁や苦悩…
そういったものは若年性の方ではないと的確に伝える事が出来ないと思うのです。
だから私、考えました。
自分の運営しているmixiのコミュ「若年性乳がんについて。」の皆さんで、
何か作れるモノはないかなって。
自費でも何でも良いんです。
実際に若年性乳がんで戦っている方達が、何に苦しみ、何に耐え、何に迷うのか?
そういったモノを伝えられるモノ…そういうモノを作りたい。
…さぁ、企画してみようかな。