学校内ではエンジェルカード、アセンテッド・マスターカードなどなど数種のカードが置いてあり、皆さんに愛用されている。
私自身、使い方を詳しく勉強したわけではないけど独自のやり方で使っても“インスピレーション”を受け取る気になってさえいれば、カードに限らず何からでもメッセージは受け取れるっていうチョットした自信があった。
しかししかし、先日Rさん(もともと知人でとても尊敬している方
)が、他の受講生さんのカードリーディングを手伝っている光景がとても新鮮だった。
なんと彼女は「先ず、カードの絵を見て何を感じる?」と、いきなり私がいつもすっ飛ばしている“絵を見る”と言う作業を丁寧に促していた。
何という衝撃![]()
私もときどき、受講生さんがメッセージを読み取れない時に手伝う事があるけど、私はカードの言葉そのものからインスピレーションが湧く方なので何だが“絵はおまけ”の様な扱いをしていた。
もともと視覚が鈍感で、エネルギーも色とかは見えないから、エネルギーの質とか想念とかを受け取って言葉で紡ぐのが癖になっているのだ。
Rさんは絵を見た感じから、上手く誘導してあげて本人から色々なものを引き出していた。
流石、臨床家でプロのセラピスト!!
(いや、私もプロのハズだが
)
“絵からメッセージを受け取る”そういう使い方をするのか~・・・・。
いやいや、もともとそういう使い方が基本なのか―――。そうか―――。なるほどーーーー。。。
とそんな矢先、アメブロで読者登録しているタロット講師の“なかじま先生”の今日の記事がちょ~~~ど「タロットの絵は見るもの? 読むもの?」 という内容だった。
おおっ!!これって、シンクロニシティ~~~~じゃない![]()
早速、勉強させて頂いたら「イラスト派か、記号派か」と2つの“派”と言うのがあるらしい。
イラスト・記号の両者は普通は併用してアプローチするけど、どちらかに比重を置くのでも良いのだって。
正式なタロットの読み方でも自分の感覚に従うのが自分にとってよい方法なのね?
「自分の感覚を大事にしてね。」
というシンクロから得たメッセージです。
Rさんのおかげで、言葉からメッセージを得にくい人は“絵を見る”って言う方法が合うと勉強できました。
なかじま先生の記事からは励まされました。
ありがとうございます![]()





