先日、弟から携帯電話を買ってもらったという報告の手紙が母から来た。

メールを打ちたいので、メールアドレスを教えて欲しいとの内容だった。



彼女は現在66歳なのだけど、私が5~6歳の頃から現在に至るまでずっと、私の娘のような存在で、いつも私に何か“一言”言われるような事をしでかす人だった。


だからと言って私は決して彼女を嫌っていない。

当然好きなのだけども、本人を目の前にするとつい厳しくなってしまう事や、私とは考え方も生き方も違うので、とにかく離れた所に居る事にした。

それでなんとか穏やかに接する事が出来るので成人してから今までは必要最低限の連絡しか取っていなかったのだ。


まぁ・・・・ココまで書くと、私のインナーチャイルドの癒しとか向き合うべき課題は山積みなのだけど、無理せず起こる出来事に対処してゆく事に決めてある。


彼女は携帯を手に入れたのでメールを頻繁に打ってくるだろうし、このことで私も彼女ともう少し心が通じ合えるかも知れないと感じている。


一回目のメールは傑作だった。


いきなり出だしに“アゲ~”アップの絵文字が入っていた(爆


アップ今日、○○(私)から手紙が届きました雪

電話の料金は○○(弟)が払ってくれるらしいです。

携帯母の生き方の間違いのせいで迷惑かけてしまいますアップ


なんか・・・・


一生懸命、意味不明の絵文字を駆使して送ってくれたメールに

爆笑しながら先ずは手短に返信した。


私らしいそっけない文章に

「いつもありがとう」と脈絡ないけど入れてみた。



あのね、

いつも本当は心で「ありがとう」って言ってるんだよ。

知らないだろうけど。

でもこれからはもうチョッと言葉でそれを伝えてみるね。


セス☆魂の成長記録


“暗雲の中に一筋の光”って感じ?


なんか今の状況にも似ているんだけども

日拝中にやっぱり深~いところで

「その暗雲って違うんじゃない?」って

メッセージを頂いた。


昨日だって、いつも素敵なメッセージを与えてくれる

Rさんから何度も飛び出した言葉が

「今、ココ」だった。


今朝、その事と絡めて冷静に観察すれば

今の状況って一見“暗雲の中”なのに

私自身の“今”“ココ”は全くそんな影響を

受けていないのね。


だって、今はこうやって、日拝してる時間があって

一人一人のご縁と確かに繋がっていて

やりたい事がこんなにも明確。


おなかは減ってない。

服は着てるし温かい。

呼吸できてる。

お財布に今日の生活分のお金がある。

信頼できる人も、愛する人も、愛しい人も

信頼してくれる人も、愛してくれる人もいる


なのになんで暗雲が立ち込めてるなんて

恐れ慄いているんだろう?


馬鹿らしい。


今とココには感謝と愛しか溢れないのにね。


ありがとうございます。

感謝してます。




昨日はとても大きな体験をした。


高江洲先生のセミナーでたくさんの気づきと癒し、浄化が起こって一緒に行った仲間3人とその後にお茶をしたのだけども、温泉に浸かったような心地よさと治癒力が動いているような変化に暫く放心状態だった。


でも昨日の参加者さん全員、同じ言葉や同じ部分で心が動いたり、癒されたのではないのだ。

高江洲先生はメッセンジャーとしての役割がとても大きな方だから、講演中のどの言葉もどの誘導も全て違うタイミングにそれぞれに届く。

だから一人一人、それぞれの癒しや気づきが起こるのだろうし、また一人一人から必要なものを引き出す才能と言うか、お役割がある方だ。


私はどうだったかと言うと、先生誘導のワークの一つに「隣の方とは3時間だけ、赤い糸で結ばれてるご縁です。先ずはお互い3分間の中で褒め合ってください。」と言う作業でいきなり浄化が起こった。


“相手を褒める”


褒められているのは相手なのに、自分の言葉を耳で聴いていると堪らなくなって声にならなくなる。

とは言え、私は人を褒めるのは好きだからその部分が浄化だったのではなく、もっともっと複雑で深い部分にそれは潜んでいたのだ。


実は隣の席の彼女は卒業生さんの一人なのだけど、私に大きく欠けている部分を彼女はしっかり持ち合わせていて、受講生さんの時代から密かに尊敬していたのだった。


家族への誇り、愛情、絆。


それらは、私には眩しくてくすぐったい部分で、インナーチャイルドのワークも母への部分で逃げだしてそのままにしてしまっている。


だから、彼女は昨日たまたま私の隣に居合わせたのでは無いのを知っている。

高江洲先生のワークできっちりそれらに向き合うようセッティングされていたはずなのだ。


彼女の神聖さや家族への気高い愛を言葉にしているうちに、彼女自身は私にとってそれを学ばせる為に現れてくれた天使なのだと理解した。


私の目の前に居てくれてありがとう。

それを気づかせてくれてありがとう。

私の癒すべき部分を照らしてくれてありがとう。


そう思ったとたんに、言葉にならなくなった。


母・父・弟2人。


私のかけがえのない家族。


本当にちゃんと向き合おう。


Eちゃん天使に感謝します☆


一緒にその時間を共有できたEさんとその切っ掛けを作ってくださったRさんにも大きな感謝です☆


そして、高江洲先生からはまだまだたくさん受け取った言霊があるのだけども、またの機会に整理しよう。

高江洲先生感謝します☆


昨年の末ごろ、シンクロニシティーが起こって

「あるヨギの自叙伝」という本の存在が私の周りで

チラチラしたのでネットで購入して、手元に置いておいた。


きっとお正月に時間がいっぱいあって

ゆっくり読めるだろう・・・・・・・


と、思っていたけども

三が日は家にこもって学科の纏めとか

だらだらゴロゴロとかで、ゆっくり読書する時間を

作らなかった。


そしたら、またチラチラとシンクロが起こって

「早く読みなさいよ」と言うメッセージだと

今はっきり受け取りました。


読みます。

読みます。


読みたい本は他に色々あるけども

最優先で読みます。


今朝、日拝の帰り道に突然


「ああーーーー・・・・そうかぁーーー

そうなんだよなぁーーーーー」


としみじみと噛み締めた事がある。


ココ最近、私のエネルギーを見てくださってる人から

ご指摘があって何故か肺部分のエネルギーが

ある日を境に低下していると言う事だった。


当然肺の機能に影響しているから

横隔膜が緊張していて空気をたっぷり吸い込む

と言うのが苦手だったけど、もしかして

2002年の何月何日あたりに原因となった

心当たりはないか?と言われた。


もうすっかり忘れていたけども

私はその当時、仕事も恋愛も登り調子で

何もかも順調だった。


が、その事である人にしわ寄せが行っていた事も

確かで、所謂よくない方向のカルマを生んだ

時期でもあった。


悪意があるとか、無いとかそんなの抜きにしても

原因に対して結果がある。


それに気づこうが気づくまいが

負のエネルギーがあったのは確かで

それに影響受けるという事実があるのも確か。


“因果応報”とか“罰が当たる”とか

そういう身もふたもない言い方は

楽天家の私は苦手なのだけども・・・・・


よくない“原因”となるものを自ら生まず

如何に調和した人生を創造してゆくか。

これが、魂の成長や学びなのよね。


ようやくこの最近は、そういう考え方を身につけ

何があっても自分から負のエネルギーを出す事は

なくなってきたけど、昔の自分の行いが誰かを

苦しめたり、傷つけたりしたのであれば

光で調和させ、二度と同じ事はしないと学びを

すり込みたい。


相手の方は誰かを恨んだり呪ったりする人じゃなかった。

でも私の行いで悲しい思いをした。

今はその方も私の事を忘れていると思うけど

その時のエネルギーが同じ時間帯に現在の私に

影響している事実にちゃんと向き合って

整えたい。


気づかせてくださって有難うございます。

そしてごめんなさい。

許してくださいね。

あなたに感謝してます。


どうか幸せで居てください。