広告プレゼンは、決勝にも行けませんでした。

すごく良いチームで、自分たちの案を本気で面白いと思って取り組めた。
私は私の役割に妥協した気はなくて(足りないのは明白だったけど)、
それはチームの皆も同じ。皆決勝でプレゼンする気満々だった。

しかし結果は出ず。なんで、どうして、という無力感。
自分たちの案のどこが駄目だったのか、わからない状態になってた。

でも、1位のチームの案は飛び抜けて良くて、完敗だ、と思った。
悔しかった。妥協したつもりがないからこそ、真っ当に負けたのが、悔しすぎる。

以下反省。

<良い企画に必要だと思ったもの>
・シンプルにする勇気
面白い企画は、シンプルでわかりやすい。
案を考えていると、ついついあれもこれもと入れてしまいたくなるけれど、
むしろ削ぎ落していなかいといけないよね。難しい。

・ストーリーがイメージできること
あれやりたい、これやりたい、楽しそう、というのは大切だけど、もちろんそれだけじゃやっていけるわけもなく。やりたいことに近づくためにストーリーを付けていくというのは必要なことかもしれないけれど、知識や経験がないうちにそうしようとすると、無理矢理な夢物語になってしまったりする。
企画の頭からお尻までのストーリーを、自然に明確にイメージできたらいい。
本当にいいものは、多分きっと自然にそうなる。


<わたしに足りないもの>
・インプットとアウトプット力
1位の案を見て強く感じたのが、普段のインプットが大きな差をつけるということ。
そして、頭の中に描くものを適切に素早く形に落とし込むアウトプット力も重要。
アウトプットに関して、今回は素早さと正確さが全く足りなかったと思う。
妥協はしなかったよ。それでもこんな程度しか作れないのか、と自分が悔しくなった。

基本的に、チームにデザイナーは一人。
合宿の時も今回も、メンバーには、私がいなかったらと思うとぞっとする、と言われた。
今回に関してはチームMVPも頂いた。
チームの中で専門的な役割を果たして喜んでもらうのは働き方として理想とするところで、
こうして言葉やMVPを頂けるのはとってもありがたいことだし、私のモチベーションだ。

だけどそれって、何もすごいことじゃないよねえ。
たぶん私じゃなくてもよかった。「デザイナー」なら誰でも出来た。
私は、私じゃなきゃだめなデザイナー、ディベロッパーになりたい。
私じゃなきゃだめな、クリエイターになりたい。

だから勉強しましょう。本読んで、アプリ作って。
リーダーチェックする習慣つけて。目に入る情報を自分に引き寄せること忘れない。
好きな気持ちを忘れないで、インプットもアウトプットもしていきたい。
ロゴコンペも、下手でもいいからやってみようかな。

元が怠惰な性質だから、気合い入れて動かないと、変われない。
このままだって別に生きていけるけど、理想があって、自分がその理想に近づくのを望んでるんだから、頑張らないと仕方ない。

・視野の広さ
完敗だ、と思ったとき、悔しくて悔しくて泣きそうだったけど、
その後回したチームの皆の振り返りを見ると、ポジティブなことが沢山書いてあった。
負けたけど、合宿での反省を生かせた、得たものが沢山あった、と。
私は悔しい!!!ばっかり書いてて、自分の視野の狭さがちょっと恥ずかしくなった。笑
良いチームで戦えたことや得たものが沢山あったこと、見失っちゃだめだね。
冷静に振り返って反省して、次に生かす。そう出来ないと、悔しさも忘れちゃう。

<来週の目標>
・帰宅後の時間を有意義に使う
ご飯食べてお腹いっぱいになったらすぐ寝ちゃう!この時間にみんな頑張ってるんだろーよ!
私は時間を無駄にしがち。テキパキ動いて、煩悩と戦う!

・下手でもいいからやってみる
引き続き。来週も弟子入り、コンペと盛りだくさん。企画も立ち上がってるし。
笑顔を絶やさず、コミュニケーションも。ポジティブにいく。

さて。口ばっかりにならないようにしないとね。