maruです。


2026年がスタートして約1週間。

1週間とは思えないくらい、いろんなことを考えさせられる時間でした。


お正月休みは、年始から母と何かあった時のための備えとして、お金のことや何やらを話し、

年明け早々、会社の先輩が足を骨折してリモートワークの段取りをし、

そんな矢先に飛び込んできた、友人の訃報。

仕事もバタバタしていたので手は動かしていたものの、頭と心が追いつかず。

12月25日までSNSが更新されていて、本当に人生いつ何があるかわからないと改めて考えさせられたと同時に、「一番驚いてるのは本人かもしれませんね」という別の友人の言葉にもハッとさせられた。


彼女が身をもって教えてくれたことは、

明日何が起きても後悔しない毎日を送ること。

会いたい人には、いつでも会えると思わずにすぐにでも会う約束をするべきだということ。

いつも当たり前の毎日は、当たり前ではないということ。

自分にもし何かあった時のための備えをしておくべきだということ。


悲しいし、悔しいし、もっと会っておけば良かったと思う。でも、それでは前に進めない。彼女もそれは望んでないはず。


私の分も人生全うしなあかんで!って空から声が聞こえてきそうな気がします。


彼女とはライブ会場や、推し活仲間との集まりで会うことしかなかったけれど、ご家族と別の友人の取り計らいで、来週会いに行けることになったので、ちゃんと挨拶をしてこようと思います。


そして、彼女に恥じないように、小さなことでもいいから「今日も生きていてよかった!」と、思える日々を過ごしていきたいと思います。