おとといですが、
SKE48の松井玲奈さんの卒業コンサートに行ってきました(^^♪
9/1からアイドルではなくなるんですね。
7年間アイドルをやっていらしたんですね。
その決断はどのようなものだったのかな、と、
心理をかじっている私としては大変興味があります。
玲奈さんだけではなく、いろんなメンバーの方が、いろんな事情で卒業していっているわけですが、それぞれ、"変化"を恐れ、悩み、それでもがんばって出した結論なのではないでしょうか?
それは、大きい、小さいではなく、
普通に、学業を修了して、卒業することや、
修了せず、辞める選択をする方もいます。
社会人になっても、
部署が変わる、
転勤になる、
あるいは、転職したり、独立したり。
人生の転機は、
必ずありますよね。
夏休みが終わり、
さぁ、明日から二学期!
というのもそうかもしれません。
日曜日が終わり、
さぁ、明日からまた一週間が始まる!
というのもあるかもしれません。
そんなとき、
スムーズに、何も考えず、挑める人はほとんどいないと私は思っています。
何かしらの想いがきっとありますよね。
下手な例えですが、
目の前に、
向こう側が見えない、
大きな扉があるような感じかな、って思います。
期待もあるかもしれません。
不安もあるかもしれません。
その扉のノブに手をかけることがすごく怖いかもしれません。
「よし、開いてみるぞ!」
であれば、がんばって開いてみてください。
でもね、
「やっぱり無理!」
というのであれば、
一歩下がって、扉の周りを見てください。
もしかしたら、別の扉があるかもしれません。
もし、
別の扉が見えない時は、
その場に座って、
ゆっくり待ちましょう。
待つことに飽きたら、
その扉から少し離れて、
一歩ずつ、横や後ろに歩いてみてください。
うろちょろ、うろちょろ。
そうしたら、
同じように、別の扉の前で、じっと待っている人がいるかもしれません。
同じように、うろちょろしている人がいるかもしれません。
そんな人がいたら、
二人で、扉を開ける相談をしてみてもいいかもしれません。
二人でも無理だな、って思ったら、今度は二人でうろちょろしてみてもいいですよね。
また、別のうろちょろさんに出会えるかもしれません。
この広い世界、
みんな一人で生きています。
でも、一人ではないんです。
よく見渡すと、
同じような人がたくさんいるんです。
その人たちは、
あなたの新しい仲間の種です。
そんな人に巡り会う機会は、少ないようで、実はたくさんあります。
あなたがもし、人に話しかけるのが苦手ならば、
見つけたその人もまた、人に話しかけるのが苦手かもしれません。
だから、挨拶をするんですよね。
「こんにちは」
相手の反応は気にしないでください。
返事が返ってくれば、微笑んでみればいいです。
返事が返ってこなくても、「こんにちは」が言えたことを喜んでください。
返事を返せなかったら、「こんにちは」って言われたことを喜んでください。
そんな一歩が踏み出せると、
あなたが開けやすい扉がきっと見えてきます。
そうしたら、
その扉、思い切って開いてみてください。
そして、扉の向こうに行ったら、後ろを振り返ってみてください。
扉の前で、
震えていた自分がいます。
そこはもう、過去になっています。
あなたがいまいるその扉の向こうは、未来です。
その未来に一歩踏み出したあなたが立っている場所が、
新しい"今"です。
そこには何も変化がないかもしれません。
でも、
あなたは、確実に変わっています。
扉を開いた力が、経験が、あなたを成長させます。
だけど、
無理に開けなくていいんですよ。
さっきも書きましたが、
扉の前で、じっと待っていてもいいんです。
違う扉を探してもいいんです。
そんなとき、
「こんにちは」
が言える相手が見当たらなければ、私のようなカウンセラーに電話してみてください。
メールしてみてください。
その扉の向こうは、輝かしいものではないかもしれません。
でも、
その扉の向こうには、
今日と違うあなたがいます。
それが、あなたの未来です。
未来への扉を開けながら、
新しい"今"をたくさん経験してください。
とか言っている、わたくし、
久しぶりに土日が休みになったため、
たくさんまったりしてしまいました。
その結果、
また明日から仕事...もっとだらだらしてたいよーーーー!
ということになっています![]()
なので、明日は、とりあえず行きます。
でも、絶対、早退してやる!!
すみません、まったく頼りないカウンセラーで...
でもね、
わたしは、みなさんが大好きです。
だから、遠慮なく、「こんにちは」をしてみてくださいね。
期待されるようなお返事はできないかもしれません。
でも、
「こんにちは」
って返すことはできます。
一人じゃなくて、
ここにも居場所があるってことだけは、
覚えておいてくださいね。
