蝉の声が響く季節 | マネージャー奮闘日記

マネージャー奮闘日記

不器用でダメダメなマネージャーが毎日みんなの役に立てるように自分なりに頑張る話

まぁこんな私でもサッカーのマネージャーをやっている


信じられないくらいちょっと抜けていることはみんな知っているだろうということで


残念なことに協力者がいなくて一人である


一人なりに毎日奮闘している


今日は試合が4本ほどあった


それなりに今日は仕事をし、空いている時間は寝て過ごした。


実際空いている時間に寝ちゃうこと事態どうなんだって話なんだけどね笑


灼熱の太陽の中今日も一人試合ノート書いてしっかり頑張った


そんな試合中の会話


今日も選手たちでは会話が繰り広がってる


そんな中関係なく私は割り込む

「今日ジャグのなかみグレープフルーツでいいかな?」


「いいんじゃない?」


実際自分がグレープフルーツが嫌いなので味がまずいか心配になってしまう


「正直自分がグレープフルーツ嫌いだから不安なんだよね」


「そういうことか」


「うん」


沈黙・・・


「まぁいいんじゃない~冷たけりゃみんなのむよ~」


その言葉を信じた単純な私は結局グレープフルーツにして味見してもらうことに


「うっま!いつものよりこっちの方がいい!」


「グレープフルーツいいねぇ案外いけたわ」


人のおかげなのにあたかも自分のおかげ感を出してしまうほど調子に乗る


でも試合に出てる人は本当にどうでもよかったらしい


何も言われずに時間は過ぎてしまい

気付けば最後の一袋に手を出そうとする選手がいる



そこで


「これ最後の袋だから大切にしないとなんだよね、」


結局そんなこと言って中途半端に粉を残してしまいもうどうすることもできない


「それどうするんですか?ほかの味にまぜるんですか?」


「うん。もうそうするしかないよね~」



「マジっすか?!まぁでもいけますね」


まぁそんなホッコリする会話をしているとスプリンクラーをまけとの指令を受け


まきにいく



「野球の方もまいて」



叫ばれたから


「野球のどこ?」


とかかっこつけて聞き返すと特に聞きたいことはかえってこず、野球の方しか言われない


どこだしとか思いながら機会を見ると


野球の方は一つしかなくて


何言ってんだは私の方。


黙ってボタンを押したものの恥ずかしいったりゃありゃしない


明日からはちょっと賢い系で突き進もう