ナディアに手紙を書きました。


ナディアの手紙



いつも写真やイラストを入れて

日本の紹介を入れた手紙でしたが

今回は手書きにしてみました。



2月だったので節分をテーマにしました。


以前にも書いたように

私たちの手紙(日本語)が英語に訳され、

その後ナディアたちが使用するフランス語に訳されます。


私の書いた節分についての内容が

どんな風に節分が訳されるのかちょっと楽しみなのです。


だって「鬼は外、福は内」といって豆をまく」

と書いてあるんです(^-^;



ナディアは手紙を読んで

「節分ってどんなイベントなんだろう??」

と想像してくれるかな。



一年の中で何度かあるイベントは

家族や仲間たち、周りの方々と

一緒に何かをするという機会なので

こういうイベントは大切でとてもよいことだと書きました。




日本では家族内にいても

それぞれが別々のことをしたり、

地域の人とのコミュニケーションが少なくなってますよね。


だからイベントのときだけでもいい、

一緒に何かをする時間を大切にできたらって思います。



子供たちの心の中にも

みんなで一緒に行った何かって

よい思い出になってくれますよね。



昔、(山手が子供のころです)

近くにタクシーの待機所のような場所がありました。


節分にドアを開けて豆まきをしていると

2台ほどタクシーが止まっているのがみえました。


豆を一握りずつ袋に入れて運転手さんに渡したことがあります。

「節分だから・・豆まきたので・・・」と。


「ありがとう」といってもらえたことが

うれしかったのを覚えています。



子供たちが巻き込まれる不幸な事件も多い

現在の日本では難しいこともありますが、

地域との交流、これも大切なことのひとつに思えます。




☆☆ナディアも、皆様も健康な一年を過ごせますように☆☆








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