わたしは、はるかさんに


『在り方とはどういうことですか?


在り方とは、こうありたいと決めることですか?』


と質問させてもらいました。



『はるかさんのブログを写経してます』と伝えると『背景変わるの楽しみですねー』と言ってくださって嬉しかったです♡



この質問をさせてもらったのは、


以前、オンラインサロンの中で


さきこさんに


『在り方よければ、すべてよし。
行動はどっちでもいいんです。在り方です』


と返信をいただいたことがありました。



設定変更において、この在り方というのが重要なことはわかってはいたが


わたしは『在り方』というのはどういうことなのかわからなかった。



(その時は、こんなこと聞くなんて恥ずかしいと思い、聞けなかった)




それから、ノートしてみて、


『在り方とは?』


こうありたいってこと?


これって願いとはどう違うの?


ずーーっとグルグルしていて、わからなくて

置いておいたのだ。






はるかさんは

『在り方とはどういうことですか?


在り方とは、こうありたいと決めることですか?』

というわたしの質問に対して




自分のたっている場所を指差して



『今、ここに在る、ということです』


と答えてくださいました。



まだ、わたしの頭の中には『???』でしたが、




そのあと



『在るために、なにかしないといけないことはなにもないんです』



この時、間違いなくカラダに電流が流れました⚡️




世間一般的に

『すごい』と言われることをしたら親が喜んでくれる


みんなと同じようにできないと怒られる

認められるためにはすごくないといけない。

(わたしがずっとずっと根底に持っていた設定)



だから、いつもなにかしていないといけないと30年近く信じて


その設定が当たり前すぎて


そこを疑うことさえしなかったわたしには


『そんなことありえるの?!
そんなこと許されるの?!』


自分一人で考えていても絶対、一生この発想にたどりつけなかったと思う。




末っ子♡ただ在るが許されるのは赤ちゃんだけだと本気で思っていたよ💦




聞いて、数日たった今も

『本当になにもしてなくてもいていいの?』って思って立ち止まることが不安になる瞬間があるけど、



『在るためになにかしないといけないことはなにもない』


このはるかさんのことばをおもいだすと



すごくホッとする。力が抜ける。



今はまだ心の底から納得はできてないかもしれない。


でも、『そうらしい』と鵜呑みにする。




だって、存在するために、

『ずっーーと何かしてないといけない。

すごい人、稼げる人じゃないといけない』って思ってた頃は、



いくら好きなことをしてても、すぐにしんどくなったし、いつも苦しかったから。


そして、わたしがずーーっと、欲しかったのは、この
安心感だったから。




『何もしなくても在ることができる』ならば、





行動は本当に何をするか、もしくは、なにもしなくても


どれを選んでもいいし、好みなんだなって思えた。




『在り方よければ、すべてよし』




さきこさん、はるかさんから

教えていただいたことばは、



わたしの1番根底にあった『在り方』をかえてくれて



あんな難しく考えていた在り方はとてもシンプルなことだったんだと気づくことができた。



何年も何十年も自分を責めてきたわたしの根底にあるものをかえてくださったのは



一言だった。



一言で人はかわることができる!


多くを語る方が説得力もあるし、
いいとおもっていたけど、完全な思い込みだった。





こういう一言にどれだけ出逢えるか


そして、

出逢ったとき、それを取りこぼさず、
受け取ることができるわたしであれるかで



ほんとに変わってくるんだと思った。



はるかさん、ありがとうございました😭💕