『当たり前ってなんだろう?』

最近Eテレでよく流れて、気になってたことば。

転ぶと痛い

なんでだろう?

水の上は歩けない

なんでだろう?

ココアは冷める

なんでだろう?

大人になると、当たり前で気にもならず、考えもしなかったけど、

子どもには

なんで?なんで?ってみえる不思議な世界。


私自身、食の仕事をして、食べたいのに食べれない人(食事制限中の人)をたくさんみてきて、

人は食べるのが当たり前

食べたいと思うのが当たり前

特にこの想いが強かった。

食べることは当たり前

なんで?

娘に、教えてあげたことなかった。

食育って、

好き嫌いをなくしましょう!

いろんな食べ物を食べましょう!

みんなで美味しく食べましょう!

食べることが前提でいろいろ言われてるけど、


娘には、

まず、なんで、なんのために食べるのか

ここから、伝える必要があった。


偏食がどうこう以前にやるべきことたくさんあった。


それに気づいてからのわが家での食事


私『あっ、お米がお腹の中にはいってきた!

このお米はどこにいったらいいのかな?』

娘『なんか、ここら辺にある気がする。こっちにお願いしまーす』ってお腹をさわる

私『よーし、いっぱいお仕事して、レイナちゃんがたくさん走れるようにお米さんお仕事頑張るねー!

次はいっぱい、お歌歌いたいから、元気がでるようにお豆腐欲しいなー』

娘『わかったー!!』とニコニコしながら食べる

私『あっ、なんかさっきと違うものがやってきたよー、これはどこへいったらいいんだ?』

娘『これは、ここー!ってお腹を抑える』娘。


こんなやり取りを繰り返してると、

ごはんは、走ったり歌ったり、楽しいことしたりするための元気の源ってことをやっとわかったみたい。


食べることに興味がなくて、

感覚が敏感な娘にとっては、

なぜ、食べたくないごはんを食べなきゃいけないのか

きっと、わからなかったんだね。


でも、お腹はすくから、手っ取り早く元気になれるアンパンマンのジュースがあれば、それでいいって本気で思ってたんだと思う。



少しずつ少しずつ、

カラダと食べることが繋がっていること

食べることの意味を知ってもらえたらいいな。

カラダとのお話をはじめて、少しずつジュースも減ってきて、食べてみようって意欲がでてきてくれた。
(まさか、体内リーディングがここで活かせるとは。笑)


それが本当に今、1番の私の喜び😍💖