ブログで自分の想いを発信するのが苦手と思い込んでいた。
例えば、「腰がいたい、治したい」と思っていても、
いざ、はじめてみると書くことで、自分の中が整理されていくようで、私にとって欠かせない時間になりつつある。
その時その時、浮かんだ気づきや思考ってすぐに忘れてきえちゃうから。
気づきや発見にも鮮度があって、鮮度があるうちに行動することがポイントな気がする。
そして、最近の気づきは
人間は常に変化を怖れる生き物
であるということ。
それが本来望む方向であったとしても。
これに気づいたきっかけが、旦那さんの食べ物の好き嫌いについて考えてた時。
最近夏バテ気味で不調を訴える旦那の体質的には、「これ食べたらいいよね?」って思う食材を薬膳的な方向からアプローチしようとした。
でも、食べて欲しいものは、ことごとく、苦手な旦那。
潜在意識は、常に今の自分にとってもっとも安心で安全だと(信じてる)現実をつくりだしてくれている。
例えば、「腰がいたい、治したい」と思っていても、
潜在意識で、「腰痛があることで誰かがサポートしてくれる、大切にしてもらえる」「腰痛があることで自分の体を労ってあげれる」などなど、思っていると、腰痛がある方が安心安全なので、腰痛がある現実を作り出してくれている。
うちの旦那もそうだけど、自分ではこの潜在意識の声になかなか気づきにくいのがクセものよね。
ということは、旦那的には不調だと感じているカラダもきっと、何かその状態でいることの方が、安心安全だから、その状態をつくりだしている。
だから、この状態から変化してしまう食材を取り入れることを拒否してるのかも!⁉︎という気づき!!
さぁ、
このまま
『嫌いという気持ちを優先してこの食材を食べない?』
『これを納得して、工夫して食べてもらってみる』
今までは、嫌い、苦手は、その人の肚の声だと思ってたから、そこを無理に勧めて、好きになる必要もないと思ってたから、嫌いなものは無理に取り入れなくてもいいと思ってた。
食べ物に限らず、この『嫌い、苦手』を超えた先には、望む状態に近づいていくヒントがあるのではと思った。(自分の中では結構大きな気づきのため、検証してみたいと思います)
私は、ここで
「今の状態をつくりだしている原因はなに?」
と膨大にある原因を探していくよりも
『どうなりたい?そのために今、できることは?』
を見つけていく。
人間として、感情を味わうこと、行動すること、醍醐味だと思ってても、やはり、できれば自分にとって負担なく変化していきたいもの。
(私の場合です。スリルが大好きな人は、自らハラハラしながら変化に飛び込んでいくことももちろんオッケー)
人間は変化を怖れる生き物。
(今が1番安全だと思ってるから)
そんなとき、私は自分の潜在意識に一言声をかけてあげます。
『これから、起る変化は安心安全だよ』と。
そして、望むことへ向かって、一歩ずつ、今までと違う行動を起こしていくのです。
(もちろん、いつもと違うことをするので、感情は忙しく揺れ動くので、しっかり、ここでも感情味わえますね)
そうすることで、今作っている自分の中の制限を超えていく勇気が湧いてきて、行動していけるのです✨
私にとっての『安心安全』ということばは、行動するときのサポーターのようなお守りのようなことば。
このことばとともに、望む現実のため、今まで避けてた「なんか苦手、なんか嫌い」にもはじめから拒否ではなく、少し向き合ってみようかなと思った。
それでも、やっぱり苦手、嫌いなら、本当に私はこれ嫌いなんだなーでそれはそれで、気づけるしね😄