「Dear me」への想い
5年前、「誰かの役に立ちたい」「自分のことを後回しにしてしまう女性をケアしたい」という一心で
このサロンをオープンしました。
それから本当にたくさんのお客様に出会い
それぞれの人生に寄り添わせていただく中で
改めて「Dear meは、一体どういう方のための場所なのだろう」と深く考える機会がありました。
そこで行き着いた私の原点は
「私のお母さんのような人に、もっと自分を大切にしてほしい」という想いでした。
私のお母さんは、たっぷりの愛情で私たちを育ててくれました。
私がまだ小学生の時、当時の我が家は
曾祖母、祖父母、両親、そして子供3人の、総勢8人の大家族。
今振り返っても、どうやって毎日を回していたのか
お母さんは、毎日3食・8人分のご飯を欠かさず作り
家業であるお茶の手伝いもこなしながら、娘3人を育て上げてくれました。
私は末っ子なので、常にお姉ちゃんたちのお古でしたが
特に大きな不便もなく育ててくれました。
今でこそ丸くなって仲の良いお父さんですが
子供のお世話をすることはあまりなかったと思います。
それでも、お母さんが弱音を吐いたり、愚痴を言ったりしている姿を
私は一度も見たことがありません。
きっと、私には想像もできないほどの我慢の連続だったはずです。
そんな風に、ずっと自分を後回しにして
誰かのために生きてきたお母さんの体は
ほんとにガッチガチで。
鉄板が入ってるのかと(笑)
誰よりも我慢強く、深い愛情を注いでくれたお母さん。
だからこそ、これからの人生は
もう誰かのためではなく、自分を一番に労わってほしい。
やりたいことをやり、行きたい場所へ行き、自分のために楽しく生きてほしい。
心からそう願っています
Dear meが、あなたにとっての「自分を労わる場所」に
不思議なことに、Dear meにはお母さんと同じような
優しくて温かい女性がたくさん足を運んでくださいます
子育てが一段落して、ようやく自分を労わる余裕ができた。
そんな風に仰るお客様に出会うたび、私はお母さんの姿を重ねてしまいます。
これまで自分を後回しにして頑張ってきたあなたが
これからも健康に、人生を豊かに過ごしていただくために✨
今の私にできることのすべてで、あなたをサポートします!
🌿 よもぎ蒸し・深部リンパケア
溜め込んだものをすっきり排出しやすいお身体づくり
🍋 栄養カウンセリング
不調の原因を探り、日々の習慣に落とし込めるケア
「病気になってから」ではなく、 「未病」の段階でお手入れをすること。
それが、これからの人生の健やかさと豊かさを作ります。
これまで誰かのために生きてきたあなたが
わたしに還り、自分を愛おしむ場所になれますように
心を込めて、お手入れをさせていただきます。