知られていない英語の真実
世界の人口68億人のうち、約6億人が英語母国語とするネイティブスピーカーです。
世界の人口68億人のうち、約1億3千人の人が、私たち日本語を母国語とする日本人です。
少ないですが、小さな国なので、仕方無いですね![]()
アジアには、日本語習得者がたくさん居るので母国語に限定しなければ、もう少し増えますね。
2005年に、英語を第二ヶ国語として話す人々は、
英語を母国語とする人々の3倍の数に達したと、米誌ニューズウィークによって発表されました。
(深緑→英語ネイティブ 緑→第二ヶ国語として英語を話す人)
英語が話せれば、世界中の3人に1人とはコミュニケーションが取れます。
(深緑→英語ネイティブ 緑→第二ヶ国語として英語を話す人 薄緑→その他)
今後10年で、新たに20億人の人々が英語を学び、
世界人口の半分に近い30億人が英語を話すようになるとの見通しも、発表されています。
同誌によると、アジアだけでも英語を話す人は
米国、英国、カナダ3か国の総人口にほぼ匹敵する4億人を超えたそうです。
私たちが知らないうちに、世界は進歩し、進化しています。
私は日本が大好きですが、時々外から日本を見たとき、
日本国内で社会問題化した”引きこもり”が国際舞台での日本のポジションと重なることがあります。
もっと外を見ませんか?
もっと発信しませんか?
日本は素晴らしい国です。
英語を習得して、国際人への第一歩を!
英語マン




