ハニエルからの手紙 -5ページ目

ハニエルからの手紙

愛情と美を大切にする天使「ハニエル」
ブログ管理人の私が興味持った天使さんに、お名前お借りしておりますww
ハニエルから大好きなkentoさんに、この場所からお手紙を届けます。

kentoさん

ここのブログ更新が止まって2年近くになってしまったね…

ここを見てくれていたのか?わからないけど、更新が止まってしまってごめんなさい🙏

2年前の秋以降、精神的疲労が全く取れていなくて、仕事から帰ってはバタンと倒れるように寝て、気づいたら朝を迎えていた。

なんて事が珍しくなかった

決して、残業が夜遅くまで続いていたわけではなかったし、激務というほどでもなかった

多分、自分を生きれていなかったんだと思う。

あまりに人に合わせすぎて生きていたんだと思う。

社内で、男性の上司にストーカーされていた事。
嫌だから嫌だ!と面と向かって言いたかったが、この手は構わないほうがいいというアドバイスを受け、無視していたが、その間イライラが収まらなかった💢

そして…

直属の先輩達が古典芸能が趣味で、毎回ランチに連れていかれては、彼女たちは古典芸能の話で盛り上がり、それに対して興味ないのに「うんうん」と毎回頷き、かと言ってこちらの質問や話かけに答える事はない。

それでも、彼女たちは私をランチに連れて行っていた。

仕事が忙しい理由で断っても、銀行にいく理由などつけて断っても、それでも待たれていた。

話についていけない状況になっている事は私は嫌われているのか?または、私のコミュニケーション不足から来るものなのか?

ただ、悩みだけが増えていくばかりだった。

けど、ランチを一緒にしようとする彼女たちの意向がわからなかった。

嫌いなら、なぜ一緒に行くのか?
話が合わないのに、なぜ一緒に行くのか?
しかも毎日…

わからないゆえに、ますます悩んだ。

少しでも話についていけるように、古典芸能に行ってみて、落語を見たり、歌舞伎を見たりしていた。

古典芸能の基本的な流れや、話のネタ、演目のタイトル、道具の使い方は理解できるまでになったし、どういう噺家がいるのか?というのも理解できるまでにはなった。

しかし、彼女らの意向は私の目の付け所とは違うようだった


「話し方のテクニックや古典芸能の作法なんて興味ない!おじさんたち見てキャーキャー騒ぎたいから、おじさんの可愛い所や面白い所を話したい!」

といい、おじさんが扇子もった時の手が可愛いだの、時そばのそばを啜った時の口が可愛いだの…

それを聞いていた時





この人たちも、あの類だ…




タレント見てキャーキャー騒いで盛り上がるアレだ…

と思っていた。

私にだって、好きな存在がいる。
どれだけ才能豊かで、天才気質で
魅力に溢れて輝いていて
でも不憫さを抱えて生きている。

いつだって守って支えたいと思う人。

その人について話したい気持ちだってある。

けど、全員がそれぞれに趣味があって、興味ある事だって色々。
色々だからこそ、わからない相手や興味から離れてる人に対して無理やりな話をした所で、相手は不快になることは充分わかっている。

嫌な事はしたくないから、やめているのに、この人たちはお構いなし。

私はずっと自分を抑え、相手に合わせている。ランチだって、食べたいもの我慢して相手に合わせている。

挙げ句の果て、私が注文したランチなのに、話に夢中になるついでに、人が注文したご飯までわかんなくなって取ろうとした。


一体、どこまて私を無視すれば気がすむのか?

これらの彼女たちの非常識的行動が、ますます私の中で怒りを掻き立てていた💢💢

さらに…

当時在籍していた会社は、思っていた以上に保守的だった。
チームの部長は、どちらかと言えば改革派で、いい事は取り入れ、業務の円滑を図り、利益がある事をやりたい人だった。

私もその考えには賛成で、良くなる事であれば積極的に取り入れたい派だった。

しかし、周りがそうではなかった。

新しい提案が出れば、できない理由を次々と言いその企画は潰れ。けど周りの不満は絶えない。

これは、私が気づいた範囲で問題提示して解決して、地道にやっていくしかないか…と思えば、その事を面白くないと思う人たちから邪魔が入った。

毎日飲み会を開いて騒いでいる人がいるものの、その中で仕事に対して語ったり相談すると言う事はなかった。

つまり、ここの人たちは仕事が嫌いで、趣味だのお酒だのに明け暮れていたい人ばかりだった….

社内ストーカーはいる🚶‍♂️
ランチの時間は我慢してる😡
ランチの時間は自分を抑えている🤢
仕事は進めば阻止される⚠️

これらの事の積み重ねに、私のストレスは最大限になっていた。

去年の春頃から、謎の腹痛に悩まされて病院に行き、検査を受けても異常なし。

また病院に行き、検査を受けても異常なし。

この事がしばらく続く中、胸の痛みに突然襲われ救急車で運ばれたこともあった🚑
しかし結果は異常なし…

そのうちに、朝目が覚めているが起きる事ができない症状まで出てきていた。

私の中で、何かがおかしい…

そう思い、病院に行くと
精神的疲労の蓄積と、価値観のかけ離れた環境にいる事で適応障害である事がわかり、当面の間休むように診断された。

この頃、婦人科系の手術も控えていて、精神的負担をかけても…と言うことで仕事は退職して、1年ほど休養することにしていた。

この休養期間、今までの怒りや悲しみが爆発していた💥
怒ったり泣いたりばかりしていた。
直近の会社であった事だけでなく、今まであった事に対する怒りも湧き上がり、ますます怒りが収まらなかった💢

好きな事を取り組もうとして、絵を描いてみたり、ハンドメイドをやろうとしたり、花を生けたりしようとしても、それをやる集中力がないほど、精神的な疲労は蓄積していた。

そんな中、遠征旅行だけは私を救ってくれていた。そこに行くだけで私は満たされていた。気持ちが落ち着いていた🍵
何かから解放されていたような気持ちになれていた。

そんな精神状態だったから、去年舞台がなかったのはさみしい反面、逆に手紙書く余裕がなかった自分にとってラッキーだったかもしれない…。


少し気持ちに余裕が出てきてからは、本を読んだりネットで情報を見たりする事ができるまでになっていた。

特に小説は癒される。
活字を追うだけで、話が見えるし、何を学ぶか?何が問題か?だなんて思考使って考え巡らす必要がなかったから本当に癒された。
画像や動画のように感覚感情に響く事がないぶん、精神的に負担がかからないことに気づいた。

仕事を再開したのは今年の春から。
外資系のメーカーのマーケティング担当になった…


外資系の丸投げ体質、周囲のめちゃくちゃな会社生活に驚いていたし、またイライラしていたが、外資系のこの会社に来た事は、悪くないと思った。

というのも…



なぜ、前職にいた人たちがああだったのか?

私がどんな目線で物事を見ていたのか…

だから、あの体調不良が起こったんだと言うこと。

今後、どう向き合っていけばいいか?
自分に対しても、外部に対しても、どう向き合えばいいか?

その事が見えて来たから。

一年前に抱えていた問題が、一年後に気づいて消化できた。

だから、今は大丈夫だよ🙆‍♂️

けど、全力前進!
というより、無理しない範囲で、でも休む事なくこのブログを更新して、kentoさんにお手紙書くからね👍

しばらく書けなくてごめんね🙇‍♀️