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ハニエルからの手紙

愛情と美を大切にする天使「ハニエル」
ブログ管理人の私が興味持った天使さんに、お名前お借りしておりますww
ハニエルから大好きなkentoさんに、この場所からお手紙を届けます。

今年の夏は、雨が多かったような気がした。

けど、今年はできるだけ夏を満喫したつもりだよ。

海に行く以外は。

 

来年こそは、絶対に行きたい。

海水浴っていうよりも、ボードやったり、ジェットスキー、フライボード、barf ball、

海相手に遊ぶだけ遊びたい!!

自然を相手にする遊びって、海を挙げただけでもこれだけあるの。

海だけじゃなく、山や川なんかも含めたら、もっと沢山遊べることってある!

 

それに、自然の景色は1シーズンだけじゃない。

日本の季節は4つある!!

海を連想できる夏があれば、雪降る山となる冬。

その雪が解けて川の水が氾濫する春。

青々とした木の葉が、まるで太陽の光の影響を受けたように

黄色や橙色に変化する秋。

 

自然×季節=限りない遊び

そして

自然×季節=今、どの時間に存在しているかを教える時計

こんなことを教えてくれているのかもしれない。

 

そして、台風もそうなのかもしれない。

 

この台風の影響で、雨に濡れる、地域によって土砂崩れが起きる。

交通は渋滞する。建物が崩壊する。

破壊と停滞を象徴しているかのように思う。

 

そして、今月の台風は

Kentoさん。あなたにお目にかかれる時間を

雨風と共に持ち去って行くように思うことがある。

 

 

「雨や台風の影響で、お目に書かれる時間が減ると共に

お手紙を届けることができる時間も比例している。

 

けど、限られた時間の中でも

私はこうして手紙を書くことができることはありがたく思う。

 

そして、限られた時間にお目にかかることができることは

いかに、この時間を大切にするか?

そして、限られた時間の中でいかに後悔することなく

最大限に手紙を書くことができるか??

このことを、この季節は教えてくれているのかもしれない。

 

そして、Kentoさん。

あなたのお仕事も、台風の中にいるように感じるのかもしれない。

 

限られた時間の中で、チャンスをいかにつかむか。

毎日が本番のように感じるかもしれないし、それをプレッシャーに思うかもしれない。

けど、それはプレッシャーではなく

毎回、その瞬間をアグレッシブに生きる事。クリエイティブに生きる事。

変化に飛んだこの空間を楽しむことが許されていることだと思う。

 

毎日毎日の瞬間を大切にしてね」

 

 

私たちは、地球に存在してる。

地球上に足をつけている。

足をつけている場所は地面。

その地面は、土が基盤になっている。

土があり、上を見れば空がある。空気がある。

土の上を歩けば山があり、海がある・・・。

 

私たちは、自然と共存して生きているの。

 

自然の中に生きているの。

 

自然の中に生きるということは、自然の流れを目の当たりにすることになる。

同時に、自然の流れには逆らえないということ。

それだけ、自然の存在は力がある。

けど、それは自然の支配下に生きるということではなく

自然を通じて、私たちに何かを教えてくれるということ。

この流れと仲良くなるということ、自然災害が何を教えてくれているか?

耳を傾けてみること。体で感じてみる事。

 

そう考えてみると、激しい災害も

実は、何かを伝えているのかもしれない。

 

この流れを、現実に身近に起こっていることにも当てはまると思う。

 

一見、トラブルが発生したとしても

そこでそのトラブルが何を教えてくているのか?

 

自然で例えると、台風が来る!!

・レインコートや傘を用意する→先々起こるトラブルを防ぐ対策を読み取ることを学ぶ。

・土砂降りの雨風に遭遇する→今は動かないでじっと待つことを学ぶ。

・土砂災害や家屋の崩壊→破壊したことで、新しく構築することができる。開拓を学ぶ。

 

台風で例えると、これらのことが想定できる。

これを現実で起きることに置き換えたら、ヒントって沢山隠れていると思う。

 

そして、台風にはメリットがある。

大量の雨が降ることで、私たちが生きていくうえで欠かさない水源の供給。

そして、海水の温度を下げることで、温暖化の緩和。

海に大量の酸素が供給されるので、海に生息する生物たちの生命の維持。

そして、空気の浄化作用。

 

台風が去ったあと、清々しさを感じるのはこのためかもしれない。

 

物事の改革、変化を起こすためには

台風のような、大きな勢力が時に必要になることがある。

勇気と体力を必要とするかもしれない。

けど、台風にメリットがあるということは、変革、改革を起こすことを決めたとき

絶対にメリットは存在しているはず。

 

Kentoさん。

もし、ご自身の中で変革を起こしたい場合。

あるいは起こさざる得ない状況になりつつあったとき。

必ずその先には、清々しさがあるということ。

そして、変革の渦中にいるとき、メリットは存在する事。

このことを思い出してね。

 

台風が過ぎた後、体内に湿気がたまるのはご存知?

体内に湿気がたまると、疲れやすくなったり、自律神経の不調による

片頭痛、腰痛が起きる人もいるみたいなの。

 

そんな時は、暖かいお風呂にゆっくり浸かって、体を温めてね。

 

Kentoさん、お仕事続いているみたいだけど疲れていないかな?

 

台風に関係なく、お体どうぞご自愛ください。