新聞を読んでいると、ふと目に留まった記事があったので、転載しておく。


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 職場のメンタルヘルスがしきりに言われるようになったのは、ここ数年お琴だ。さまざまなストレスを抱えてうつ病になる者が多くなり、またそれが自殺にもつながるという背景がある。


 県内でもカウンセラーと契約して対策に乗り出す企業が増えているが、鬱と並んで、企業の関心が高いのが、上司であることを笠に来て部下をぎりぎりまで追い詰める【パワーハラスメント】と言う。


 この言葉はセクハラを応用した和製英語で、カウンセリング会社を主宰する岡田康子さんの造語とある。和製英語であることに、日本独特の企業風土も透けて見える。


 もっとも、このパワハラは、セクハラと違って客観性が求められる。セクハラだと、女性がそう感じただけでセクハラになるが、パワハラには「職権などパワーを背景に、本来の業務を超え、継続的に、人格と尊厳を侵害する言動」という条件がつく。


 だから、一度や二度、怒りに任せて暴言を吐いた程度では、まだまだパワハラとはいえないようだ。と聞けば、ほっとするじょうしもいそうだが、安心は出来ない。性格によっては不用意な一言で傷つく者もいるからだ。


 それが欝の原因になれば、企業の損失はパワハラと変わらない。ということで、カウンセラーが勧めるのが日常会話。「おはよう」「お先に」。この朝夕の挨拶が出発点になるというのだが、さて皆さんの職場はどうだろう。

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と言う記事だった。最近空気の読めない上司が本当に増えているとオイラもつくづく感じている。ま、えてして中間管理職の板ばさみに多いな。仕事が出来るのは当たり前の社会。部下を育てたり、段取りよく仕事をこなしたり…つまり自分の仕事以外で、会社のことを見回し、優先順位をつけ、いかに効率よく仕事を片付けていくか・・・それが出来て初めて「仕事が出来た」とオイラは解釈している。

特に女性社員に対し、気を使うのは至極当然であるはずなのに、こういった記事が出るということは、やはり自分のことしか見てないアホな上司が多いということだろう。だから係長どまりなんだよ!!といいたくなるのだ。

怒るというのをもう一度上司は考えなければならない。要は自分の教育不足と言うことだ。怒る前にキチンと指示したのか?ほうれんそうは?朝部下よりも早く出社して、指示書は出来ているのか?

朝10時までに。本日の仕事の80%をこなしていなければ、その日はグダグダになってしまうぞ。そして一日の仕事の80%は「段取り」であることを忘れているアホ上司がなんと多いことか。


セクハラ・パワハラは論外で、本来会社に不必要なものである。