おいらの愛器たち ベース編 | ペロのジンジカジンジカ

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初めて買った楽器。

中学を卒業した春、御茶ノ水の下倉楽器で購入した「フェンダーのプレシジョンベースのコピーモデル」でした。

色はボディがブラック、ピックガードがホワイトの物。

イトーヨーカ○ー時代に、同僚の女の子に貸して、持て余していたのでそのままあげちゃいました。

2代目は、フェルナンデスのミディアムスケールのベース。

色はシースルーのグリーンとブルーの中間色のやつ。

これが一番しっくりしてて、弾きやすかった感がありますが、同じ部の後輩が実家を継ぐので辞める際、餞別であげました。

3代目、現在も使用中(?)の「スタインバーガー XL-2 Bass」《写真》

見ての通りボディカラーはブラックです。

生涯初めてリボ払いにて購入。

御茶ノ水の石橋楽器で確か35万円でした。

サザンのムクちゃんこと関口和之さんが「綺麗」から「KAMAKURA」くらいまで使っていたし、80年代はプロの方が多く使っていたと記憶しています。

特殊素材の「カーボングラファイト」製のボディ。

EMGピックアップ。

ヘッドレスの独特のフォルム。

ちょっと改造してストラップピンを付けましたが、ブイブイ言うベースです。

残念ながら今同じ物は、製造してないようです。

確かギブソンの傘下に入って素材も作りも安価な物に変わったみたいですね。

機会が有れば、またブイブイ言わせたいと思っています(笑)