

場所は、奈良の薬師寺の東京別院で五反田に在ります。
普段は神も仏も信じないおいらですが、宗教芸術には興味有ります。
見仏でもする気で気楽に構えていました。
受付をしてまずは「お茶」をご馳走になりました。《写真1》
それから何とかの実を一粒口に含んで、袈裟を首に掛けて、写経の出来るお堂に入ります。
まずは、墨を磨る。
毛筆を握るなんて、何年振りだろう?
少なくとも、20ウン年は手にしていませんでした。
写すのは「般若心経」。
上から文字をなぞるだけですが、手が思うように動いてくれません。
拙い字の数々・・・(^^;)
本当に拙いです。
何とか終いまで書き切り(?)終了。
「あんな拙い字でも納経してくれるのだろうか?」
心配をよそに、先日納経しましたという有難い通知が来ました。《写真2》
写経は1巻、二千円也。
感想「正直お茶が一番良かったな。」
また、オフクロに誘われましたが、申し訳なくて断りました。