「再興第93回院展」と「フェルメール展 光の天才画家とデルフトの巨匠たち」 | ペロのジンジカジンジカ

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令和元年「Yahoo!ブログ」より引っ越しして参りました。
アメブロでもよろしくお願い致します。

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オヤジの日本画の師匠でもある小谷津先生から「院展」の招待状が来ていたので、やはり観に行かなくてはいけないと思い、オヤジとオフクロと三人で東京都美術館に観に行きました。

平日の午前中ならさほど混まないで観れる筈と、まず「フェルメール展」から拝見。

展示室が狭いせいか、凄い人!!

ミーハーだか、暇なジジババが多ござんした。

絵をじっくり鑑賞するのはわかるけど、説明書きを一生懸命読んでいるのは如何かなぁ・・・(^^;)

作者と絵観ればいいじゃん!と思うのですが。

知らないなら、勉強してから観に来なさい!と思っているのですが、フェルメールってだけで来てる人多かったのでは。

日本人はブランドとネームバリューに弱いですな。

ほとんど「チラ見」で観てきました。

さて、「院展」。

こちらは、実際に描かれている人も観に来ているから、客層がいいざんす。

絵が大きいので離れて観ても、十分に鑑賞出来ます。

おいらは芸術に甲乙つけるのは元来好きな方ではないので、好きな絵だけ観て廻りました。

「お気に入りブログ登録」頂いている「日本画野郎」さんの「魂(みたま)」はいい作品でした。

男性の方ながら、細かく描かれていて、とても繊細です。

奨励賞を頂いたそうで、おめでとうございます。

いやぁ、毎回ながら作品数が多いのでちょっと疲れました。

でも、いい目の保養になりました。

たまに美術館に行くと癒されますね。