

平日の午前中ならさほど混まないで観れる筈と、まず「フェルメール展」から拝見。
展示室が狭いせいか、凄い人!!
ミーハーだか、暇なジジババが多ござんした。
絵をじっくり鑑賞するのはわかるけど、説明書きを一生懸命読んでいるのは如何かなぁ・・・(^^;)
作者と絵観ればいいじゃん!と思うのですが。
知らないなら、勉強してから観に来なさい!と思っているのですが、フェルメールってだけで来てる人多かったのでは。
日本人はブランドとネームバリューに弱いですな。
ほとんど「チラ見」で観てきました。
さて、「院展」。
こちらは、実際に描かれている人も観に来ているから、客層がいいざんす。
絵が大きいので離れて観ても、十分に鑑賞出来ます。
おいらは芸術に甲乙つけるのは元来好きな方ではないので、好きな絵だけ観て廻りました。
「お気に入りブログ登録」頂いている「日本画野郎」さんの「魂(みたま)」はいい作品でした。
男性の方ながら、細かく描かれていて、とても繊細です。
奨励賞を頂いたそうで、おめでとうございます。
いやぁ、毎回ながら作品数が多いのでちょっと疲れました。
でも、いい目の保養になりました。
たまに美術館に行くと癒されますね。