ブルガリ カレイドス  | 工藤亮子 ~イメージコンサルタントの道~ なりたい自分は自分で選べる@銀座

「美しい(カロス)」「形態 (エイドス)」を
意味するギリシャ語にちなんだ展覧会のタイトル
 

ブルガリ カレイドス  色彩・文化・技巧
BVLGARI KALEIDOS
COLORS, CULTURES AND CRAFTS


行ってきました〜ゆめみる宝石乙女のトキメキ






過去最大のスケールの約350点のジュエリーを通じて
美と創造性が調和した色彩世界の旅を堪能〜ニコニコ



プロローグの富士山のブローチは
ブルガリホテル東京に展示されていたことがあって
私にとっては富士山との再会富士山







一部ですが、少し振り返りますキラキラ


第1章「色彩の科学」
意外性が生む色彩のハーモニー



色の3原色や色相環など、見慣れたものから






ジュエリーの中での、光、色素、知覚が
どのように結びついているか
色相別に展示されていました乙女のトキメキ











第2章「色彩の象徴性」
輝きと色が誘う感情の世界


科学的な解釈を超えて、文化的・象徴的な意味を中心に
色を知的に理解するだけでなく感情としても色を体感できるように

再生や守護の象徴とされ
ブランドのアイコンでもある
圧巻の「セルペンティ」もいっぱい ヘビ







第3章「光のパワー」
輝きのその先へ


色を感知する際の光の役割が焦点。

まさかのスタートは
イザナギとイザナミの神話を背景にした
オノゴロ島を、現代的に再構築した作品。

最終的にはブルガリの豊かな色彩と光が
万華鏡みたいに彩られていてフィニッシュ✨












動画NGだったので、まばゆい煌めきが
伝えきれないのがちょっぴり残念....







エメラルドのネックレスを見ながら
そういえば・・・と思い出した
幸運にもブルガリのエメラルドを
着けてもらった懐かしーい写真を最後に♡
起業したばかりの頃で若くて細いウインク






色彩とジュエリーの世界をじっくり見すぎて
結局いつも「最後の人」になってしまいながら
堪能しました〜音符


2025年は都内での展覧会が豊作で、来年も期待です。