皆さま、こんにちは。国際イメージコンサルタントの工藤亮子です。
先週、空き時間が偶然一緒にになった、オットと六本木へ。
「ちょっと行きたいとこあるんだよねー。」
と言われ、伺ったのはコチラ。
国立新美術館のお隣にあります。
初めて知りました。
写真の正門ではなく
裏口から入ったため
少々怪しまれましたが
学生課へ案内してもらいました。
オット「入学希望なんですが・・・」
私の心の声
(えー?そうなの? まだ大学院で勉強する気なのかい?
しかも、政策研究したいって言ってた?)
と、密かに思いながらも
構内を見学させてもらえることに![]()
留学生が沢山いて、インターナショナルな雰囲気と
大きなガラスに囲まれた建物と
階段が中央に配置されている
不思議なキャンパス。
コンクリートの打ちっぱなしの壁かと思いきや
色も散りばめられていて。
調べてみると
「 人の流れと視線が交差するポイントは、
大学シンボルマークカラーであるパンセ色を際立たせる
浜茄子色(階段、ブリッジ:太陽の暖かさと未来永劫をイメージ)と
若菜色(想海樓ホール:明るい未来をイメージ)に着色され、
光がこぼれる自然素材の床と協調しながら、軽やかさと温かみを表しています。」
(政策研究大学院大学HPより)
色彩計画が、もちろん綿密になされているわけですね。
パンセ色■は、フランスの伝統色。
思わぬ、気付きがあった
貴重な見学時間でした~。

