皆さま、こんにちは。イメージコンサルタントの工藤亮子です。
長崎にいる父が、
庭に咲く牡丹の花の写真を
決まってこの牡丹の花の前だったなあ。
と考えていたら
ということは・・・
もう何十年も咲き続けているということですね。
生命力を感じます。
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
立った姿は芍薬の花のようにすらっとして美しく
座っている姿は牡丹の花のようにあでやかで気品があり
歩いている姿は百合の花のように清く美しい
美人の立ち居振る舞いを花にたとえたもの。
なかなか、私自身はそんな風にはなれないけれど
昨日、ウェディングドレスを試着されている姿を見ながら
この言葉を思い出しました♪
ちなみに私のウェディングブーケは
白の芍薬でオーダーしたのですが
デザイナーさんから
「どうしても綺麗なものが手に入りませんでした。」と
泣く泣く変更。
でも、今でもお気に入りです♪
明日は親友の結婚式。
ハンカチを数枚持って、出かけます!

