化粧する脳 | 工藤亮子 ~イメージコンサルタントの道~ なりたい自分は自分で選べる@銀座

皆さま,こんにちは!イメージコンサルタントの工藤亮子です。


読書について,ブログにあまり書いたことはありませんが

実は,読書も大好きですベル



我が家では,オットの本棚と私の本棚を隣同士に置いていますが

興味・関心の対象が違うことがよく分かります目


本棚って自分の頭の中,心の中が表れているような気もして

恥ずかしくなったりもするのは,私だけかしら。



「人は見た目が大事」「人は中身が大事」

もちろん両方大事だと思います。

時々読み返すのはコチラの本です。

化粧する脳 (集英社新書 486G)/茂木 健一郎
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イメージコンサルタントを職業にしていると

度々「外見」と「内面」という話になります。

私も母から

「外ばっかり磨いたってダメ。内面の方が大事なんやけんね。」(長崎弁^^)

と思春期の頃言われたなーって思い出したりします。


でも誰にも「人の内面」を見ることができないから。

だからこそ外見(服装,表情,立居振舞など)から

相手がどういう人であるかを読み取ろうとします。


「自分」だと思って毎日見ている自分の顔も

「鏡」を通して見ている「自分」なんですよね。

誰も自分で自分の顔を見ることはできませんし。


ご自分の内面をどう外に表現していくのか。

ということが,イメージコンサルティングだと思っています。



-書籍から一部引用-

人間の脳が一番喜びを感じるのは,

他人とのコミュニケーションだということはよく知られている。

とくに目と目が合うことが一番嬉しいことだ。

化粧でもアイラインが重要視されるのは,このためだ。

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女性はなぜ化粧をするのか。

化粧をすることは,自分の脳に化粧をすることである。

「化粧」によって人間は外見を美しくするだけではない。

内面をも変えることができるのだ。

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「外見」と「内面」は繋がっていて

どちも合わせて「自分」なんですよね。


女性の化粧に当たるのは,

男性でいうところの身だしなみになるのでは?という記述もあります。

小物が好きな男性が多いのは,このためかな。

と思いながら読んでいます。

興味深い本です。


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