第7回ゴールドコンサート
へ行ってきました。
ゴールドコンサートとは
毎秋,開催されているチャレンジド(障がいをもつ)・ミュージシャンのコンテスト。
全国から選抜された肢体・視覚・知的等様々な障がいをもつ音楽家約10組が楽曲を披露し
グランプリを目指すコンサートです。
審査員長には湯川れい子さん。開催挨拶は衆議院議員野田聖子さん。
私は以前の仕事の関係
で,ゴールドコンサートの存在は知っていて
受付で懐かしい方ともお話することができました。
音楽は,バリアフリー。
障害は一つの個性である。
グランプリは穴澤雄介さん の「十六桜」
小泉八雲の「十六桜」からイメージして,穴澤さんが作曲された
どこか切ない壮大な曲。
自分の持つ能力を最大限活かせるような社会になるように。
どの演奏も素晴らしく,自然と涙が溢れ,こらえるのに必死でした。
手話あり,字幕あり,韓国語,英語の通訳あり
音楽を通じて,様々なコミュニケーションを駆使して
繋がっていられるんですね。
