アメリカ帰国直後~ATAC | 工藤亮子 ~イメージコンサルタントの道~ なりたい自分は自分で選べる@銀座

皆さま,こんにちは!イメージコンサルタントの工藤亮子です。


先日,ATACカンファレンスのご案内 を記事にしました。

本日は,そのカンファレンスと私の関係について書きますね。


アメリカから帰国する前に,働き口は決めて帰国した29歳。

猫のギャングを何とか飛行機に乗せ,成田の検疫に預けること2週間。

初めての東京暮らしがスタートしたときは,

テレビもライトもないマンションのフローリングに

カーテンを敷いて丸まって寝ていました(ノ_-。)


6年間のアメリカ生活⇒初めての東京暮らしは逆カルチャーショックの連続。

ファミリーのような仲間と毎日楽しく過ごしていたアメリカが懐かしくって

送別会でみんなが歌ってくれた曲をPCで繰り返し聴いていました。


帰国後の私の仕事は通訳・翻訳の予定。

東京とアメリカを行ったり来たりする夢のような生活がスタートするはずでした。

が!

その話が帰国1ヶ月半後に急になくなってしまいました(:_;)

今思えば,その兆候はあったはずなので

見て見ぬふりをしていた自分にも責任はありますね。


ちなみに当時,恋人なし,貯金は帰国&引越資金で全て使い果たし

「どうしよう・・・・」

と途方に暮れていた私を支えてくれたのは友人たちでした。

何気なく連絡をとった高校・大学の友人であるT氏が

東京へ偶然転勤になり,関係のあった

ATACカンファレンス の事務局の仕事を私もお手伝いすることになったのです。


カンファレンスは年1回ですが,開催準備は半年位をかけて行います。

このカンファレンスにも関わる様々なプロジェクトは通年単位で行われ

海外からお客様や講師を招くこともあったので交渉などもありました。

何よりも日本全国から楽しみに来てくださる参加者の皆さんに楽しんでいただきたくて

私は初参加であるにも関わらず,

カンファレンスの総合責任者を務めることになったので必死でした(;^_^A


今でも開催日前後を思い出すと鳥肌が立ちます(^_^;)

広~い京都国際会館を走り回り,

2つの携帯を抱え両耳で話を聴きながら

化粧をする時間も心の余裕もなく,

すっぴんでプレス対応していた私の姿を知っている方は

内緒にしておいて欲しいです。

経験豊富な先生方や事務局の皆さん,スタッフ,ボランティアの方々,

主催者側だけでも100人近くの皆さんに助けていただきながら

参加された1000人の皆さんの温かさに助けられて,無事開催できました。


参加された方々の笑顔をみるために。

一年一年成長する仲間と会うために。

それぞれの状況によって,感じることは違うでしょうが

会場は愛に溢れています。


その後,私自身はファッション業界への想いが消えず,

カンファレンスからは離れることになりました。

ご興味がある方だけにお伝えしてきました。

ただ,独立して仕事ができるようになった今,

自分に何かできることがあるかもしれない。

お世話になった人の役に立てるかもしれない。

という気持ちから,

カンファレンスをご紹介させていただきました。

快く「是非♪」と言って下さった関係者の方々ありがとうございます。


ATACカンファレンス2010の内容はコチラ です。

長い記事をお読みいただきありがとうございます。

その他のプロフィールに関してはまた後日書きますね^^


ペタしてね