皆さま,こんにちは。 イメージコンサルタントの工藤亮子です。
先日,ネイリストの高校友人Mちゃんが自宅へ来てくれました。
そのときに「小学2年生の娘を連れて行ってもい~い?」と言われたので
「猫が大丈夫ならもちろんいいよ~」と元気なHちゃんも一緒に来てくれた時の出来事。
うちの
ギャングは男女お構いなく甘えて人なつっこく,我が子ながら人間が大好き。
Hちゃんにも最初はいつも通り近づき,クンクン匂いもかいでいました。
途中から様子が急変し・・・・
8年間であんなことは初めてだったのです(ノ_・。)
「シャー」とか「ウー」とか,ギャングからは私は一度も聞いたことありませんでした。
ゴールデンやミニチュアダックス,チワワとだって仲良しなのに。
どうして仲良くできないの? と何だか信じられない気持ちに。
よくよく考えてみると・・・ギャングにとって子どもとの対面は初めての経験でした。
結局,ずっと「シャー」と「ウー」を繰り返し,近づくと威嚇されるHちゃん。
私も何とかコミュニケーションを取ろうと試みましたが,駄目でした。
それでも,こんなに可愛い絵を描いてくれたんです(´□`。)
右:我が家のギャング
左:Hちゃんのぬいぐるみのニャン太
この絵の下には 「これからも仲良くしてください♪」のお手紙付き。
渡そうとしても近づけないので,紙飛行機にして飛ばしてくれました。
ごめんね,Hちゃん(ノ_-。)
ママのMちゃんは何度も来てくれているので,やはり子どもの動きに驚いたのでしょう。
懲りずにまた来てくれるかなあ。
密かにショックを受けた出来事でした。


