皆さま,こんばんは。
本日は,男性経営者さまのイメージコンサルティングを終え,夕刻からは
財団法人日本ファッション協会 流行色情報センター(JAFCA) 主催の
色の基礎講座「色の”い”」へ参加しました!
ファッションにおけるカラー情報の流れは2年前から始まります。
インターカラー(国際流行色委員会 : INTERNATIONAL STUDY COMMISSION FOR COLOR)が,
実シーズンに先駆ける約2年前の6月に春夏カラー,12月に秋冬カラーを選定し,
それを受けて,「プルミエールビジョン」(フランス)や
「ピッティ・インマージネ・フィラティ」(イタリア)などの素材展や
海外のカラー情報機関が,具体的な情報としてトレンドカラーを1年半前~半年前にかけて発表します。
JAFCAは,日本代表としてインターカラーに登録されている機関です。
本日の講座は,第1回ということもあり,色って?色とは?色の働きを学ぶ という内容。
基礎講座とはいえ,所長 山内誠氏の色に対する切り口が興味深い内容でした。
私が講座の中で一番印象に残ったのは,
「色彩学はいまだ発展途上の学問。
今実際に学んでいることは,ゲーテとニュートンの色彩論を進化させたもの。
古典を学んでいると思って,そこから自分なりの答えを出していくことが大切」 というお言葉。
そのお言葉を聞いたときに,何だかスーッと心が軽くなりました(^-^)
実際に勉強していくと,色の世界は大変奥が深く,
しかもまだまだ色を感じる脳の構造や調和論など未解明な部分も多いので
何が正解なのか,どれが答えなのかを考えながらの毎日でしたが
自分なりの答えがあっていいんですよね。
終了後も少し質問させていただき,色彩心理やPCCSのトーンを決定する際の話にまで及び
貴重なお話を伺うことができましたよ。
次回の講座は
第2回 色の”ろ” 6月16日(水) 18:00~19:30 受講料 \2,500
第3回 色の”は” 6月17日(木) 18:00~19:30 受講料 \2,500
ご興味がある方はご一緒しましょう♪

