オフィスでの夏の足元は悩みの種ですよね。
生脚NGの職場も多く,ミュール,サンダルもNGという会社もあります。
レギンスNGの職場も多いです。
私がご相談を受ける女性のお客様は,キャリアウーマンの方が多いので
仕事用にはストラップ付きならOK,オープントゥならOKという方が多いのが現状です。
私自身も転職を何度かしていますが,各職場によって履くものは変えていました。
パンプスももちろん履きましたし,PRの時はトレンドのデザインのもの,
店頭販売の時は,疲れにくいバレエシューズや低いヒールもの,
内勤の時はクーラーで冷えにくいもの・・・etc
基本的には,ストッキング嫌いな素足派です。
日本に帰国後,一番困ったものも靴でした。
LAでは車生活だったのでヒールの高いものがほとんど。
東京の毎日歩く生活に慣れるまでいろいろなものを試し,
最初に履き心地の良さに驚いたのが,今では店頭でも良く見かけるエスパドリーユのサンダル。
エスパドリーユとは?
甲はキャンパス地で底にジュート麻のローブ・ソールをつけたフランスの民族的履き物。
リゾート用に用いる軽い靴。(ファッション辞典 文化出版局より)
フランスのバスク地方で使われていたサンダルのことをいいます。
この靴底にエスパルトの繊維を編み込んでいたことからそう名づけられています。
その中でもご存知の方も多い,カスタニエール (CASTANER) が私のお気に入りです♪
1代目と2代目はゴールドとシルバーの無難なデザインと色でした。
カスタニエールとはスペインで設立された創業約200年のブランドで
ジュートのソールにキャンバス地を用いた靴,エスパドリーユの老舗ブランドです。
カスニエールのHPをチェックしていたらオフィスでも履けそうなものを発見しました。
ちなみにエスパドリーユのサンダルには,カスタニエール(CASTANER) のほかにも,
カルザノール (Calzanor),
ガイモ (GAIMO),
パレ・ガビア (Pare Gabia)などもあります。
オフィスでもサンダルがOKの方には,是非お試しください。
同じブランドでも,サイズ感が違いますので試着はお忘れなく!


