こんばんは。
本日は,少し真面目にイメージコンサルティングとカラーコンサルティングのお話です。
先日パーソナルカラーの歴史① ,② の記事をお届けしましたが,
歴史的にみると,パーソナルカラーをベースにしたカラーコンサルティングから
カラー以外の服装や表情,立ち居振る舞いなどのアドバイスも含む
イメージコンサルティングへと発展していきました。
私もイメージコンサルタントの国際的な組織である
AICI国際イメージコンサルタント協会 に所属していますが,
その団体も「パーソナル・カラーアナリスト」の団体が母体となっています。
よくパーソナルカラーコンサルティング=イメージコンサルティングのように思われますが,
歴史的背景から,仕方のないことなのかもしれません。
パーソナルカラーコンサルティングは,魅力を引き出す色,お似合いになる色を見つけ出し,
色の効果や色使いについてアドバイスを行います。
イメージコンサルティングは,個性や目指す方向を踏まえ,
どのように見られたいのかという目的があり
どのような印象を周りに与えるかということにフォーカスします。
カラーコンサルティングはもちろん,服装,表情,立ち居振る舞い,話し方,マナーなど
人の印象を形成する要素を効果的に活用し,その方の魅力や能力を表現できるよう
トータルなイメージつくりを行うものです。
範囲が多岐に渡るため,チームでコンサルティングを行う場合もあります。
私はカラーを学んだ後,イメージコンサルティングを学びましたが,
マナー,コーチ,アナウンサーなどの分野からイメージコンサルティングの分野へ入る方もいらっしゃいます。
イメージコンサルティングについて,皆さんにもっと知っていただきたいので
少しずつ内容をアップしていきますね。
