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~ あさきゆめみし 毎日がハッピー♪ ブログ~

 ♪日々の考察や仲間との出会いなど、わくわく&シャープな視点でお届けしています♪

こんにちわ~(*^_^*)



先日の道院練習中に、肋骨に蹴りをくらい


ひびが入り、寝返りどころか笑う事が苦しい状態になっているユッキーです☆





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今日は、自身の怪我をもとに「間合い」について考察したいと思います。






練習では、この「間合い」というのをきちんととらないと、


こういう事態に陥ることが多々あります。






自分の身長と、相手の身長から



お互いの手足の長さを感覚で計り、距離を見切るのです。







事態は、教えることにあまり慣れていない


T君がみんなの前に立って、とある技法を教えているときのことでした。







技法を教えるときは、相手がいないと、教わるほうもわかりづらいので、



「相対」といって、攻撃してくれる人(やられ役)をお願いするのが基本になります。






その攻撃役も、きちんと攻撃しないと見本にならないので



ある程度技術を理解している人が行うのですが、



その攻撃役(やられ役)に、私がなったわけです。








T君は、私より身長がかなり高く、


攻撃の間合いはかなり踏み込まないと正確に表現できません。





・・・で、相手の身長に合わせて、間合いを詰めて攻撃した私。






ところが、T君は、女子大生に囲まれて気合が入っていたのか?緊張していたのか?


説明に夢中になっていたのか?








「寸止め」とよばれる、


急所の位置などは正確だけれども、



マジで当たるとヤバいので、


数センチ手前で間合いをとる。という反撃の技術をT君は行いませんでした。




そして、急所の位置も正確でなかった(笑)






結果。





本来、「丹田」とよばれるおなかの急所に



T君の蹴りが寸止めではいる予定が、




急所がずれて、私の肋骨にダイレクトに入ったわけです。













さて。



これを人間関係にたとえると、どう置き換えることができそうでしょうか。








自身は、「家族」「友人」であっても、



この「間合い」は絶対に必須である。と感じています。






それは、「相手に心を許していない」わけでもなく、「距離をおいて、関わらないようにしている」


ということでもありません。




「相手を尊重し、自分も尊重する」ために、「間合い」をとるのです。





わかりやすい例が、





「子供に干渉しすぎる親」


「依存という名でつながる恋人同士」



など。



「家族だから・・・」「恋人だから・・・」




このフレーズが、その適度な間合いを狂わせることが多々あります。








その言葉は、ちゃんと相手の急所をとらえているか?


その距離は、ちゃんと相手に迷惑がかからない距離を計っているか?








そう、自分が未熟なことによって、


大切な相手が損傷してしまうのです。







きっとT君もわざとではなく、ただちょっと集中した意識がうすかっただけ。


これを機に、間合いや急所の大切さを身をもって理解していただければなによりですクローバー








私のようにヒビが入るまえに、みなさまどうぞ今一度ご確認を~(笑)












~今日のハッピー♪~



相手がいるから、わかること。


きっと、ひとりだったら気付けなかったこと。


そんな当たり前の出来事に気付くきっかけをもらえたことに感謝。








  以下、とある女性を口説きたいが、うまくあしらわれて


たじろぎながらも、この場をつなぎとめたい!!必死なAさんの会話という名の独り言



 ↓






「いやぁ~。○○さんって、男性のあしらい方うまいですよね。




でも、なんていうか、男性からすると隙がないっていうか・・・



せっかくそれだけの容姿があるんだから、まったりした雰囲気っていうのかな。



大人の女性の雰囲気って感じで、



口数減らしてみて、はかなさとか演じてみるとか。






あっ!!お笑い芸人目指しているわけじゃないんですよね?






だったら、もうすこし、この座っている距離を縮めて、



そう、もう少し近くによってみたりして、 (ここでさりげなくボディタッチをするAさん)






そうすれば、男性はドキッとするわけですよ。



あああ~。そこで、上目づかいとかされたら、うれしいですよね。





それなのに、そんなにあっけらかんとされちゃうと、なんていうのかなぁ~。



あっ、もしかして男性嫌いだったりします?




違いますよね?






で、結局のところ、どうしたいかっていうと僕は君に尽くしたいんです。




ホテルとか行かなくてもいいんですよ。





本音で話せる人が欲しいっていうか。





うん。そう!気持ちよくさせてあげたい。





(ボディタッチの手は、調子にのってそのまま加速のAさん)






あっ、いまHなこと想像しました?




男女の関係って、それだけじゃないじゃないですかー。



普通のヒトって、すぐにそれ想像しちゃう。



でも、違うと思うんですよね。



オトコとオンナはそれだけじゃない!!





そうそう、そんな感じだから、僕まわりから「変わってるね」っていわれるんですけど・・・・。





 

僕は、食事だけでも全然OKなんで、






あっ、ほら、そうやってメアド交換しないところをみると




壁つくっていません?





え?どこまでが不倫か?って?




それは、どうなんでしょうねぇ。



それは、お互い大人どうしですし、



その時の雰囲気がありますよねぇ。





でも、さっきも言いましたけど、


ホントにそれだけのこと僕は求めてたりしないんですよ。





・・・・そんな感じでとりあえずイタリアンにでも行きません?」






※このお話はフィクションです。