お久しぶりの更新になります☆
みなさんいかがお過ごしでしたでしょうか。
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私はというと、この1週間、新しい出会いがたくさんあり、
とても充実した1週間でした。
その出来事の一つが昨日の市の少林寺拳法演武大会。
市の大会ですが、県連の道院の先生方や市議会委員をはじめとした来賓がご参列され、
自身は、肋骨を負傷していたこともあり
何かお手伝いできないか?とご相談したところ
師と道院の高段者からの推薦で、
初の審判を務めさせていただきました。
記念に一枚![]()
ブレザーが大きい気がするのは、
気がするのではなく事実で、既定のブレザーがなくて、急遽お借りしたもの・・・![]()
はい、ご覧いただいた通りこの大会最年少の審判員です☆
貫録がありませんね~(笑)
でも、審判採点は、超マジモードで![]()
たった1点の差が成績の順位を大きくかえてしまうので
任務は大きいこの審判員。
誰が、どの拳士に何点をつけたのか?
が、一目瞭然で、
それゆえ、この審判審査員をやりたがらない方も多いのですが、
自身は、出場拳士からたくさん学ぶものが多く、
また自身のスキルにおいても、向上ができるこの審査員の任務はかなり好きで
性格的にも性に合っていた感じでした。
計算ミスは多々ありましたが・・・・(笑)
責任があることを、楽しめるかどうか?は人それぞれですが、
ここでも
「一貫して、ぶれない軸があれば、大丈夫だよ。」という先生方の励ましをいただいて
あっ、こういうところでもマインドはやっぱりつながっているんだな~という感じでした。
挑戦させてくださった、先生方に感謝です。
それにしても、子供たちの心は複雑です。
ある程度の年齢になって、
順位だけでないこの少林寺拳法の世界を認識している大人ならともかく
どうしても順位=勝ち負けとしてしか
とらえられない子供たちがいるのも事実も否めません。
高みを目指していれば、子供でなくてもおなじです。
どうしても1位とりたかった。
一緒に組んだ相手が怪我さえしていなければ・・・
そんなときに、相手と、そして自分とどう向き合うことができるかどうか。
これは、なんのためにそれをやっているのか?という
自身の存在意義を問うことと等しくなります。
そんな原点を考えさせられる貴重な経験でした。
みんさんは、こういう状況になったときの原点はどこにありますか(*^_^*)
~今日のハッピー♪~
あたらしい出会いや、あたらしい挑戦も
そこから何か学ぼうとか、一つにつながる原点はなんだろう?とか
アンテナがないと、大切なものは見失いがちになってしまうということ。
特に意識しなくても、そう気づかせてくれている仲間と環境に感謝。

