さて、昨日の続きから(*^_^*)
そもそも、この「違い」や「違和感」を感じることが、苦痛と思っている方が多いと思いますが、
この「ん?」を感じるアンテナがないと、相手のことを理解するのは
少し難しいかもしれません(*_*)
多くの人が、感じていても、「あいつとは、あわない。」で終わりにする方がほとんど。
「自分を変えるなんて、そんなことめんどくさいし、俺にはできない。」
は~い。その時点で終了![]()
いつまでも、繰り返す混沌とした人間関係の中で
揉まれておぼれて、ぐるぐる踊っていてください。
あっ?冷たい?(笑)
「変える」と「対応する」を完全にはき違えている典型的パターンかも・・・
自分自身が引き起こしている感情に、自分がコントロールされてしまって、
客観的に見れなくなっているのが原因みたいデス。
自身もごくたまーに、「ああああ~」ということがありますが、
すぐまた元に戻る。
そのときもタダでは戻りません。
その違いがもたらしたことで、みえてくる自身の価値観を再確認します。
「自分の輪郭を、はっきりさせてくれてアリガトウ♪」
って感じです。
日常では、自分が「あたりまえ」と思っていいることを、
多くの人がそれを相手に「押しつけよう」としているんだな~と思うことがしばしば。
「いや、僕はそんなことは・・・」と思っている人ほど
無意識にやっているからタチがわるい(笑)
会話の中で、「~するべき」という語尾が多い方は要注意です。
それは、あくまでも「あなたの価値観」であって、
相手も同じとは限らない。
正しいことは、一つではなくて
自分と相手との関係の中で臨機応変に構築してゆくのでは?
と考えれば、相手の「あたりまえ」を確認することができます。
なんの変化もなく、安定した、心地よい人間関係のなかでは、ちと難しい。
「違和感を感じる環境」にこそ、相手の価値観や本質をみることができる
恵まれた環境であることを、私たちはどれほど認識しているんでしょうか。
その心のアンテナを、どうか大切に(*^_^*)
