こうして、フェイスブックとかやっていたりすると
男女問わず色んな人から「お会いして、お話してみたいんですけど・・・」とお誘いをいただきます。
興味を持っていただけるのは、とても光栄なことで、
なんとか時間をつくってお会いさせていただくのですが
その多くの方に共通しているのは、
「私の話を聞きたいのではなく、自分の話を聴いてもらいたいたがっている」ということ。
お会いして、自身がほとんど傾聴している状態で、
1回も私について質問されることなく、2時間が過ぎた。というのはザラにあります。
そこで思うことがひとつ。
「なんで、最初からそう言わないんだろう??」
私に会ってみたいと思った理由をお伺いすると、
ほんとうに、みなさん様々。
「友達にはなっているけど、詳しく知らないから、どんな人なのかな?っておもって。」
「今度ご飯食べに行きましょうって言っていて、それきりだったので・・・」
ありがとうございます。わたしを思い出してくれて。
で、なーんも考えずにお会いすると、わたしについて見事に質問されない。(笑)
で、こちらは会話の背景を知りたくなくても、仕事柄みえてきてしまうものがありまして・・・・
「申請して友達にはなっているけど、詳しく知らないから、どんな人なのかな?っておもって。」
は、
「僕はいま、めっちゃ結婚願望があって、その対象となる人をさがしているんでーす。」
になり、
「今度ご飯食べに行きましょうって言っていて、それきりだったので・・・」
は、
「最近わたしのまわりで起こっている仕事の愚痴をきいてください!!」
と通訳されます(笑)
もっとすごいのは、こちらが求めていないのに、いきなりフィードバックから全開でいく方も![]()
「最近どうしているかなとおもって。」が本当なのは、
そこには、ちゃんと会話のキャッチボールがあり、
そっちはどう?の情報交換が成立するので、
旧年の友なら理解できます。
ほとんどあったことがない人なら、
そこには、本人でさえ意識していない目的があるんだということを最近は実感。
でも、言えないですよね~☆
「結婚相手として、品定めしたいんでお会いしていただけませんか?」なんて(笑)
わたしとしては、こういうバカ正直な方のほうが個人的にはストライクなんですが![]()
ちなみに、わたしが即ナンしたり、アポイントをとって「お話をおききしたいんです。」
という場合は、きちんとシナリオをつくってから訪問しています。
だって時間は、命とおんなじかなって。
会話は、その相手と自分の命の共有の空間だから、相手も自分も楽しく心地いいものにしたい。
愚痴もOKだけど、ずーーーっと重苦しい愚痴が延々続いていたら、相手もうんざりしちゃいます。
それがOKなのは、カウンセリングとして自身が代償を払っている時のみ。
これに気が付かない人は、確実に友人は離れていきます。
たまにですが、電車などから聞こえてくる恋人同士の会話で、
「相手をそんな否定的なきもちにさせて、それであなたは満足なの?」と
思うシーンが (>_<)
なんのための、デートなの~![]()
みなさんは、誰と命の共有の空間を過ごしたいですか(*^_^*)
~今日のハッピー~
言葉ではわかってる。でも、慣れがでてくると、わすれて自分本位になっちゃう。
気付いた時には手遅れになることもあるから、
本当に大切にしたい関係なら、いったん冷静さを取り戻すことが大切だと再確認できたこと。
