今年は桜が咲くのが、本当に遅いですね。
以前は、「もう少し遅く咲いてくれれば、卒業式とか、入学式の時に
花びらが揺れて、とってもすてきなのに。」
と思っていたのですが、
在原業平の歌の気持ちがよく理解できる今日この頃![]()
さて自身は、明日バンドでのライブデビューをひかえており、
イメージトレーニングをひたすら繰り返して、ニヤニヤしています。
よく、「そんなに考えたって、当日どーなるかわからないんだから
細かく決めないほうがいいんじゃない?」
という方もいますが、
「考えて、細かく決める」 ことと、「想念を飛ばすために、そのベースとなるものを把握しておく」
ことは、全くの別物であると私は認識しています。
よく、「思考は現実化する」という耳にしますが、
思考から、想念をとばして、イメージトレーニングをしつこいくらい繰り返すと、
「そうじゃない可能性」
たとえば、うまく進まない場合は、こういう対処ができるよね。
という視点がどんどん生まれて、
結果的に、行動・もしくは本番につよくなる
「鎧」が出来上がるような気がしています。
本番に強い人というのは、
それは、「本番に失敗しない」からではなく、
「失敗や思い描いたことと別の事態が起こったとしても、対応できる余裕がある」
もしくは、そういったものを超える「集中力が発揮できる」からだと
自身は分析しています。
想定外は日常。
だって、人間だもの。(あいだみつを氏か!)
そして、「練習・リハーサル」はないのではないかと。
ただしくいうと、
「練習だから、リハーサルだから。」という気持ちで、その時間を費やすことはない。
という意味です。
自身の周りに「本番につよい」と言われている人がたくさんいるのですが、
それらの人を見ていて思うのは、
「一秒一秒を、普段の私生活から無駄にしていない。」ということ。
そんなんじゃ、息が詰まっちゃうんじゃ・・・・と思わせる感覚ではなく、
すべては、その一瞬のエネルギーを放つために
日ごろから、立ち居振る舞い、顔つき、言葉遣いが洗練されているのがわかります。
もしかしたら、今年咲くサクラも、
最高の輝きを放つために、いまつぼみのなかで
想念を飛ばしているのかもしれませんね(*^_^*)
~ 今日のハッピー♪~
一生を舞台と考えるのなら、やっぱり毎日は常に本番じゃん♪
とサクラから教えてもらえたこと。
