突然ですが、「猫グローブ」ってご存知でしょうか?
とても重要な、キーワードになりますので
最後までお付き合いくださいませ。
昨日、猫グローブの写真をシェアして欲しいとコメントをいただきましたので、
早速UPします。
こちらが、原型です。
この「猫グローブ」は、1月の交流会にて誕生した
偶然の産物です。
企画で、書初め大会をしたところ、
とある参加者さんが、自分の名前の代わり?に
この絵をスタンプしてくれました。
察するに、ご本人はきっと、「猫」のつもりだったと推測します。
しかし、よくみると
耳がどこなのか?よくわかりません。
そもそも「猫」の解釈でよいのかどうか?
それすらわかりません。
書いたご本人は、泥酔していたのかもしれません。
しかしながら、私はこの
動物なようで、そうでない感じの「不完全さ」にアートを感じました。
そして、イラスト大好き♪の参加者のもちさんが
「グローブみたい!!」と爆笑し、
満場一致で
「猫グローブ」というキャラクターが登場したのです。
ここまでの記事を読んで
みなさん何かお気づきになられましたでしょうか。
「猫」と「グローブ」
これは、いままで私の人生の中で、リンクすることのない
2つの単語でした。
「猫」は「猫」
「グローブ」は「グローブ」
こういう感覚だと、新しいものは生まれないのかもしれません。
よく企業でヒットした商品のルーツを探ると、
「実は失敗作から生まれたんです。」というパターンが多かったりします。
「コーラ」は有名なお話ですよね★
こう考えると
「失敗」とか「間違い」「不完全さ」のなかにこそ
オリジナリティを確立するチャンスがあるのかな?
なんて思えたりしてきます。
書初め大会という企画を立案&実行する人がいて、
「原型」を書いてくれた人がいて、
「●●みたい~!!」と発想を飛ばしてくれる人がいて、
今回の猫グローブは誕生します。
私たちは、生きている間
この無限にあるであろう
偶然の産物を、どれだけの仲間と生み出すことができるんでしょうか。
自分で発見することができるんでしょうか。
みなさんの中にある
ステキな偶然の産物のストーリーはありますか(*^_^*)
~今日のハッピー♪~
起業家さんたちのジョイントビジネスも
小枝×ミスタードーナツのコラボ商品のお菓子も
猫グローブも
すべて1本の線でつながっていると確信できたこと。
