世間では
3連休の真ん中、そしてクリスマス・イブをみなさんは
どんな感性でお過ごしでしょうか(*^_^*)
さて、最近よくお話を聴かせていただくテーマに
「やりたいことが一つに絞れない」というお話を聴くことがあります。
振り返ると、わたしもその年齢のころは、
「まだまだ自分には可能性がある。それを誰かが開花してくれる。」
こんな感じで日々過ごしていました。
私の個人履歴をご存知の方は、ほんとめちゃくちゃだよねー
とうなづけるかとおもいますが、
かなりはちゃめちゃに、やりたいことをその場で決めて、飛び回り、気のすむまでやって・・・の連続。
ただし、ひとついえるのは、
そのやってきたことに対して
金銭的な負担と、将来の責任はすべて自己負担で行ったということです。
「結婚しなくて困るのはあなたなんじゃないの?」
「会社にはいらないと、将来が安定しないんじゃないの?」
「それで、食べていけるの?」
これらの将来に対する責任をとるのは、まぎれもなく自分です。
ちなみに私は間髪入れずに答えてました。
「一度しかない人生だから、私が決める。」
はい、一度しかない人生だから一緒に考えてみませんか?
こういえるには、誰かに金銭的負担を援助してもらっていえるものではありません。
いままで自分が身を削って、投資してきたものはなんでしょうか。
時間だったり、なけなしのお金をはたいて
それにつぎ込んで集中してこれたものはなんでしょうか。
これを振り返ることで、そのやりたいことが
「単なる願望」なのか?そうでないのか?がみえてくることがあります。
人間は、本当に興味があるものに対してしか行動してきてないんじゃないか?と最近よく実感しています。
それでも仕方なくやりたくないことを行動しているとなると、ストレスがたまる。
ひとつに絞らなくても
最近では、芸能の世界では○○もできて、○〇もできるというマルチな才能が求められる時代ですので、
何も問題はないかとおもいますが、
職人の世界ですと、また違うのかもしれません。
自分の気にかかっている分野がどの分野なのか?
自分と似た環境で、モデルとなる人は近くにいるか?など
確認しながら、自身の経歴の旅をしてみてくださいね(*^_^*)
それでは、クリスマス・イブによい旅を![]()
管理人ユッキー
~今日のハッピー♪~
今までと同じ行動なら、いままでと同じものしか手に入らない。
多くの人と同じ生活だったら、多くの人の中でひときわ異彩を放つことは難しい。
それを痛切に感じることができたこと。

