昨日は、お仕事でクライアントさんとお食事をしていた時のこと。
結婚願望があるけれど
どうしても現実の彼氏となるとみつからない。
仕事も何となくうまくいかない。
という内容のお話をされていました。
そひて彼女はひとこと。
「なんか、すべてが面倒くさいんですよね。」
あらら。
これは危険です![]()
ハートがさび付いちゃっている状態です。
そして、それを言葉にしてアウトプットしてしまい、
口癖のようになっているのは、まずい状況です。
なぜなら。
どうでしょう。
この言葉を聞いた瞬間
みなさんも、重い空間が広がってしまいませんか?
そして、くりかえしくりかえし
言い続けていると
それが習慣となり
なんとなく体も重くなって、体を動かすことも面倒になってしまいます。
そして彼女はさらにこんなふうに自分にご質問されていました。
「なんで、わたしってこうなんだろう・・・」
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何かの本でなるほどな
と思ったことがあります。
それは、
「人間の脳は、グーグルと同じである。」
というフレーズ。
自分に対して質問を投げつけると
その質問に対して、一生懸命こたえを探し出そうとするのだそうです。
確かに!!
そのフレーズで学んだことは、
もし仮にそうであるとしたら
自分にとって、質のいい
未来に向かった質問をなげかけたほうが断然プラスになるということ。
「なんで~なんだろう。」
と反省をするのが好きな人は多いです。
でも、それで答えを見つけ出してしまうと
そこでまた自分を責める。
結果的に
「自分は、こういう人間だから。」
というカテゴリーでくくって終わりにする。
こんな流れが見えてきてしまいます。
自分の可能性を止めてしまうことにつながりますね![]()
もし、反省をするならこんな質問のほうがベストかな★
「何が私をそうさせているんだろう?」
それは、自分のなかのプライドかもしれないし、
固定観念かもしれない。
じゃあ、それってどんなふうになっているんだろう?
もっとくわしく自分を知りたいな。
こんなふうに、進むことができます。
「なんで、わたしってこうなんだろう。」
は、直接自己否定につながってやる気を著しく低下させてしまいますし、
また無意識的にあいてにも
「なんで、あなたって〇〇なの??」
という同じ質問を投げかけて、人間関係をギクシャクさせていることがあります。
「なんか、すべてが面倒くさいんですよね。」
に対して、
「なにがどう面倒なんですか?」
という会話と
「そうなんですね。なにがあなたをそう思わせてしまっているんでしょうね。」
という会話では
相手の感じ方も全然違います。
そんなことを発見した一日でした(*^_^*)
管理人ユッキー
~ 今日のハッピー ♪ ~
言霊は習慣である。
だから、言葉遣いは、質のいい言葉を選ぶ必要があること。
そしてその力は大きいと再確認できたこと。