母は闘病中 私の仕事のことを気にしていました。

膵癌がわかったとき 私は子供たちも熱を出したりしなくなってきたし、派遣社員だけどフルタイムで仕事していました。

家のリフォームもあり、稼がなきゃと思っていたところでした。

でも 主人も私も 母の闘病を優先しました。

母は闘病中わりと元気にしてくれていて、

この時間がまだまだ続く気がして
休みが取れる仕事を探したりしながら
過ごしましたが、家計は少しずつマイナスになりました。

母は
 思うように働けなくなって ゴメンね…
と、よく言っていました。

母が亡くなり、1ヶ月経とうとした頃
ハローワークに なんとなく行ってみました。今どんなかんじかな?位の軽い気持ちで…

そしたらすぐに目に止まった正社員の仕事…
しかも実家の近くびっくりコロナ禍なのに…

紹介状をもらい、すぐに履歴書を送ると
急なんですが、明日面接これますかはてなマークと、 
母の月命日に面接になりました。
そして、夕方に採用の連絡を頂いたのです。

私は 母だ…母からのプレゼント🎁だと思いましたおねがい

それから3ヶ月になります。
毎朝 実家に寄り お花の水をかえて、お線香をあげてから 仕事に行っています照れ

兄も一人ぼっちなので、夕飯の残り物を持って行ったり、掃除機くらいはかけてあげたり…

これも母の仕業のような気がしてます。

私が毎日寄れるように、心配だった兄のこと 気にかけるように…

まだ仕事へ向かう車のなか 帰りも 母を想って泣いてしまう…

でも我慢しない。忘れたくないし まだまだ泣きたいから…これでいい。これがいい…

母ちゃん 愛してる。ありがとう照れ