母の病気がわかるまで 私と母には距離があった…
壁があった
色々思い出す…
母は母のままだった…
ずっと。
私が 私だけが 勝手に距離をとり
他の母娘と違うと思い込んでただけだった…
だって 母はいつもそこにいた。変わらずいてくれてた。
なんで今頃気がついた?
私は自分の事しか考えてなかった…
母の愛情はいつだって あたりまえに ここにあったのに…
たった2年必死にそばにいたって とても返せる愛情じゃあない…
だから こんなにも 悔いが残るのかな
ゴメンね 母ちゃん…
母ちゃん… 私 母ちゃんが大好きだったみたい…
会いたいよぉ…