アブラキサン&ジェムザールの治療を最後に受けたのは6月4日でした。
母はその1回を辞めておくべきだった…といつも言います。

もう出来ない、もう出来ないと言いながらも頑張っていましたが、その日は本当に何度も
これをしたら歩けなくなるんじゃないか滝汗と言っていたのですショボーン
でも そう言いながらもいつもこなしてきたから、
私も 辞めておこうと 言ってあげられませんでしたショボーン

同じ言葉でも 母にとっては違うレベルの恐怖心が
あったのでしょう…

そこまで察してあげられていたら…

結果1ヶ月半休薬することになるのなら
あの一回くらいスキップでよかったのに…ショボーン

母には 取り返しのつかない 一回になってしまったのです…

6月4日以降は副作用からの回復が少しもみられず…

そういうラインみたいなのって あるのかな…ショボーン

抗がん剤治療をされている方々…がむしゃらに頑張るのではなく、体の悲鳴も聞いてあげて下さい…

母のような この一回があるかもしれませんショボーン

無理は一番いけません。

私は免疫力が一番の特効薬だと思っています。
抗がん剤治療と免疫力のバランスを崩したら
どんなに抗がん剤で攻めても 身体が弱ってしまう…

 母は本日からts-1とジェムザールの併用で
治療再開の予定でしたが、

母があまりにも辛いと訴えるので、主治医は
ts-1だけで、様子を見ましょうか…と。

私は正直 休薬も長く不安だと思いましたが、
後々 母の身体を考えたら それでもいいかもキョロキョロ
と考えました。

ts-1は今晩から飲み始めます。

副作用が出ないことを祈りますおねがい
母ちゃんの身体 頑張れおーっ!

tetsuさん tetsuさんの決断
響きました…

また更新いつまでもまってますね。