母の膵癌発覚から もう少しで5ヶ月が経とうとしています。
正直 母がこんなにも頑張って 癌治療を続けられるとは思っていませんでした。
発覚時すでにステージ4a…
抗がん剤しか手段がなく、悪化していくしかないと思っていました。
でも母は抗がん剤に耐え
3クール終えた検査でも いい結果をだしました。
何が言いたいのか…
うまく言えないのですか…
生活パターンや
食生活や
気持ちの持ち方を変える
それだけでも随分違うんじゃないでしょうか…
家族や周りの人の優しさを感じ
自分の存在の大切さを噛み締めて欲しい…
もしも家族がいなくても
先生や看護師さんの優しさ…感じませんか
食べ物もすべて 命あったものをいただいている。
有難いと思いながら
いただきます…
すべてのことに
感謝があふれます。
母がこの先どれだけ頑張れるか
わかりません…
でも私たち家族は
お互いに愛を感じ
お互いに感謝しあい
今 心は 幸せを感じているんです。
でも…
母が癌にならなければ
こんな気持ちの毎日が過ごせていたのか
正直…仕事も辞めて、経済的には心配もありますが、私の主人はとても心が広く
感謝しかありません。
私も主人や主人の両親に対して
以前よりも深い愛情が生まれました。
私は主人の両親や、主人も 全力で守りたいと
思っています…
私は母はステージ4aでも
治してしまうんじゃないかと
思ってるんです。
だって 全てが変わったのです。
癌がきっかけも…
そこまでしなきゃいけないの

と 思うこともありますが
私たち家族には
必要なことだったんだと
思います。
形はどうあれ、
些細な出来事にも感謝や愛を感じましょうね
ありがとう
命に
生かされていることに
ありがとう
まだまだ 学ぶことがあるのですね。
ありがとう
ありがとう
感謝です。