冬だけ引きこもりやすい場合は要注意 | 本当の自分を知る旅へ

本当の自分を知る旅へ

自己分析できる人生の参考書=自分トリセツをお作り致します。ありのままの自分を知り、自分との対話の材料に…そして、心友に♪

自分探しの旅へ、ようこそ♪

ご覧くださり、ありがとうございます。



わたしがさせて頂く鑑定は、

20ページ以上ものボリュームによる四柱推命鑑定書と解説書をファイリングした取扱説明書(トリセツ)を作成しお渡しする鑑定法です。

年末まで鑑定募集をしています。詳細はコチラをご覧ください。




冬になると落ち込んだり、やる気が起きなかったり、何をするのも億劫になったり…そんなことはありませんか。



これ、「冬うつ」と言われています。

季節性感情障害と呼ばれる病気のひとつです。



冬は、いつもよりたっぷり眠りたくなったり、多めに食べたくなったりしませんか。

これは、冬という厳しい季節に立ち向かう為、身体がいつもより休息を必要としたり、エネルギーを蓄えようとする為と言われています。



冬にだけ、このような症状が現れるとしたら、「冬うつ」かもしれません。

特徴としては、そのシーズンが終わると症状が回復し、元の状態に戻れることです。



『冬うつ』は、日照りが関係していると考えられています。

冬は、他の季節に比べ日照時間が短くなりますね。

植物と同様、人間も太陽光を浴びることで、ホルモン分泌や体温のリズムを整えていくことができ、心身の健康に大切だということです。

1日20分は、太陽光を浴びたいものです。



それから、うつ病の発症に関連する神経伝達物質「セロトニン」の活動が冬場は低下するということも研究でわかっています。



そこで、セロトニンを活性化させるには、

・太陽光:特に午前中の日光浴

・同じ動きを繰り返す「リズム運動」:ウォーキングや、腹式呼吸、咀嚼

・グルーミング:心地よく触れ合うスキンシップ

と言われています。



アロマを取り入れられるのもいいですね。

アロマを嗅ぎながらの腹式呼吸は、ホントおすすめです。

※ラベンダーやベルガモット、食欲抑制にパチュリーの香りもオススメです。

アロマスプレーをお渡ししている方は、そのスプレーを滞在時間の長い場所にスプレーしてくださいね。