- 人質カノン (文春文庫)/宮部 みゆき
- ¥570
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「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、
ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作。
タクシーの女性ドライバーが遠大な殺人計画を語る「十年計画」など、街の片隅、
日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。
宮部さんは長編大好きだけど今回は短編集。
もちろんおもしろかったです!
さっくり一日で読めちゃいました~。
どのお話も構成がしっかりしていてはずれがないです。
失恋して、飛び降りるマンションを探している女性が男の子と
夜の学校に忍び込むお話はなんだか読んでいてほほえましかったです。
表題の人質カノンはちょっとかわいそうかも><
ブックオフでまた大人買いをしてしまったので本棚がいっぱいになっています(笑)
春休みには消化したいなぁー。
学生最後のお休みなのに毎日ゴロゴロして自己嫌悪。
でもやることないし…。出かけてもショッピングモールとか![]()
読書に費やそうかなぁ


普段使いはちょっと高いけどLUSHやっぱりいいなぁ。