- 変身 (講談社文庫)/東野 圭吾
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画家を夢見、この世にかけがえのない存在として恋人を愛していた青年、成瀬純一を
不慮の事故が襲った。そして世界初の脳移植手術。
彼のなかに他人の脳の一部が生きているのだ。
やがて彼の心に違和感が生じ始める。迫りくる自己崩壊の恐怖!
設定も面白かったし、展開もはやくて読みやすいのだけれど
東野さんの文章は淡々としているので物語に入り込まないで
第三者としていつも物語をのぞいている気分になりました。
アマゾンの評価は高いけれど、うーん。
淡々としていたような・・・。
