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Break away

Every cloud has a silver lining(すべての雲は銀の裏地をもっている)
どんな不幸にも必ず良い面があるというイギリスの諺です。
何事にも感謝して日々ときめくぞ!

変身 (講談社文庫)/東野 圭吾
¥620
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画家を夢見、この世にかけがえのない存在として恋人を愛していた青年、成瀬純一を

不慮の事故が襲った。そして世界初の脳移植手術。

彼のなかに他人の脳の一部が生きているのだ。

やがて彼の心に違和感が生じ始める。迫りくる自己崩壊の恐怖!

設定も面白かったし、展開もはやくて読みやすいのだけれど

東野さんの文章は淡々としているので物語に入り込まないで

第三者としていつも物語をのぞいている気分になりました。

アマゾンの評価は高いけれど、うーん。

淡々としていたような・・・。

手紙 (文春文庫)/東野 圭吾
¥660
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武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った屋敷で、

思いもかけず人を殺めてしまう。判決は、懲役15年。

それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。

一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが「強盗殺人犯の弟」

というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。

日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。

現実的すぎてえげつなかったです。

救いようがなくて。ハッピーエンドとは感じられませんでした。

自分は差別なんてしないと思っていても、もし主人公のような人が周りにいたら

やっぱり親しくなろうなんて思いません。

もっと優しくしてあげれば、声を掛けてあげればと主人公を不憫に思っても

そう接してしまう気持ちもわかるし。

自分はなにもしていないのに社会から虐げられる主人公も気の毒だし。

犯罪なんて自分より遠い世界に思うけれど

実はこうして身近にあるものなのかもしれませんね。

なかなか人には勧めにくい本ですが、とっても考えさせられました。


アメモニでサンプルいただきましたー!

この下地を使えばナチュラルメイクならばお湯でメイクオフできるとのこと。

伸びもいいし、白浮きしないので使い勝手はいいんですけど

丁寧に塗ってると消しゴムでこすったようにポロポロとなってしまいました。

お湯でオフするときのぬるっと感もあまり好きじゃないような・・・。

画期的なだけに残念です><

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