- ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)/アガサ・クリスティー
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おなじみ、ポアロが活躍するシリーズ!はたして犯人のねらいは?
そして「ABC鉄道案内」に隠された意味とは?
ポアロのもとに「今月21日、アンドーヴァーに注意されたし」という内容の挑戦状が送られてきた。
予告どおりアンドーヴァーで、Aの頭文字を持つアリス・アッシャーという老婦人が殺される。
続いて第2、第3の挑戦状が届く。
ベクスヒルではBの頭文字を持つベティ・バーナードが、
チャーストンではCではじまる名前を持つカーマイケル・クラーク卿が殺害される。
どの殺害現場にも「ABC鉄道案内」が残されていた。
はたして犯人は、アルファベット順にこだわって犯行をかさねる偏執狂なのか?
犯人のねらいは? そして「ABC鉄道案内」に隠された意味は?
本書はポアロが活躍するシリーズとしては第13作目にあたり、クリスティの代表作のひとつに数えられている。
有名なので読んでおこうかなーと選びました!
途中までこれ、普通のミステリーじゃないーとおもってたけど
ちゃんとどんでん返しがありましたねっ
相変わらずポアロは気取ってるなぁー。それがいいんですけど(笑)
彼女の作品はいくつか読んだけど、最初の「そして誰もいなくなった」が一番よかったです!
これも面白かったけど、記憶に残るほどはなかったかなぁ。
名探偵の掟を読んでからだと、ちょっと変な感じがしますー(笑)