- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- オスカー
1931年、シカゴ。警察やライバル・ファミリーも一目置くほどの
大物マフィア、プロヴォローン。そんな彼が、父の遺言に従い
ある日突然カタギの生活を始めるが、マヌケな手下や、ワガマ
マな一人娘リサを抱えて早くも前途多難。アクション派スーパ
ースターのスタローンが、コメディに初挑戦!
~Amazon.co.jp紹介文より抜粋~
◇◇◇
スタローン、マリサ・トメイ(リサ役)、そして監督がラジー賞に
ノミネートされたりと、この映画自体の評判はイマヒトツだった
ようですが、ティムはしっかりイイ仕事してます。
ティムが演じるのは、プロヴォローンに「話し方」を教えている
言語学専門のプール博士。出番は後半からですが、親子ほど
年の離れたリサと二人っきりでお茶するシーンで、彼女を
”ガン見”するところや、「ベイビー」と言われてメロメロになる
ところが笑っちゃいます。
口説き文句は「君の母音は美しい」(^_-)☆
いつのインタビューか分かりませんが、好きな出演作を聞かれ、
「The Ploughman's Lunch」と、この作品を挙げているようです。
