すでにたーーーくさんの
がんちゃんがおり、
その数は数え切れないほど。
大きいものに関しては
皮膚の上から分かる程
ぼこっとしてる

ぼこっとが分かる様になったのは
多分今年の1月からなんだけど
最初はこれが
とても恐怖だった。
痛みもそこからあるし。
だけど、今は慣れて

毎日優しく撫で撫でしたり
手当て(手を当てて)います。
ホッカイロを当てたりして
患部の痛み軽減をはかったり。
(✳︎最近読んだ本には、
患部にホッカイロは良くないと書かれていた。
そこを対処したら他に移ってしまう?とか。
でも痛み軽減するから貼っちゃってる。
貼りたい方は、主治医の先生と相談したり
自己責任でお願いします。)
前までこの存在は恐怖だったけど
今では、愛おしさすら
感じる様になった。
がんって、元は自分の細胞だもんね。
その細胞に辛い思いを
させちゃったかと思うと
申し訳ないなぁ、、て。
頑張ってるなぁ、と思う。
痛みがでてくると
『痛いね、辛いね、ごめんね』と
がんちゃんに話しかけてると
何となくだけど
癒される気がする

結構ずっと前は
『がんなんて、こんなもの』
という扱いだった。
そうすると益々暴れそうだよね



今では、この子達は
自分が作ってしまったんだから
受け止めてあげないとなぁ、
という思いです。
ただ、落ち着いていてね、
大人しくしていてね。
と話しかけてます。
細胞ちゃん、聞こえてるよね

まぁり