披露宴♡両親への手紙 | 骨肉腫でも幸せだしたくさんの夢叶える♡

骨肉腫でも幸せだしたくさんの夢叶える♡

何度もガンの再発を繰り返し、辛い治療にたえて希望を持ち生きていたら恋人ができ、結婚できました。
このブログには、そんな旦那との事や健康情報などを書いていきたいと思います。


料理を食べたり
みんなで写真を撮ったり
ワイワイしていたら


キャプテンが近づいてきて、
『ご両親への手紙を読む時、
音源がなかったんですが、
嵐のマイガールのオルゴールversion、
良ければ流しましょうか?』

と提案して下さった



実はプランナーさんに最初は
『両親への手紙は読まない!』
言っていた。

涙もろいから、泣きたくないから、
読みたくない、と。


でも感謝の気持ちは伝えたいなぁと
思い、急遽、
簡単な手紙を読む事にしたんです。

急だったから
『音楽は流してるのを
そのまま変えずで良いです』
と伝えたんだけど、
用意して下さって嬉しかったな



楽しい時間はあっという間に過ぎ


キャプテンから、
『そろそろ、両親への手紙の時間です』
と。

両親への手紙は本当に披露宴の終盤だから、
『えぇ、もう?そんな時間
という感じ。


両親は、扉の前へ移動。

私は手紙を渡され、彼と並んで立つ。

彼がマイクを向けてくれて、
封筒から手紙を取り出し
少しずつ読む。。。




お父さん、お母さんへ

今日は、結婚式を迎えられて、とても嬉しいです。
『結婚式をしたい』という私の夢が、一つ叶って、生まれて来て良かったなぁと心から幸せを感じています。
思えば、小さな頃から病弱で色々心配を掛けてきましたね。
今はじぇーぺえさんが支えてくれているお陰もあって、少し安心して貰っているのかなと思います。
今まで私を育ててくれてありがとう。
まだまだたくさんの夢を叶える為に元気でいますので、
お父さん、お母さんもずっと元気でいてください!!

まぁり


私はさらりと感謝を伝えたかったから
手紙をさらりと読んだ。

でもお父さん泣いてた





♪まぁり♪