料理を食べたり
みんなで写真を撮ったり
ワイワイしていたら

キャプテンが近づいてきて、
『ご両親への手紙を読む時、
音源がなかったんですが、
嵐のマイガールのオルゴールversion、
良ければ流しましょうか?』
と提案して下さった

実はプランナーさんに最初は
『両親への手紙は読まない!』と
言っていた。
涙もろいから、泣きたくないから、
読みたくない、と。
でも感謝の気持ちは伝えたいなぁと
思い、急遽、
簡単な手紙を読む事にしたんです。
急だったから
『音楽は流してるのを
そのまま変えずで良いです』
と伝えたんだけど、
用意して下さって嬉しかったな

楽しい時間はあっという間に過ぎ
キャプテンから、
『そろそろ、両親への手紙の時間です』
と。
両親への手紙は本当に披露宴の終盤だから、
『えぇ、もう?そんな時間
』
』という感じ。
両親は、扉の前へ移動。
私は手紙を渡され、彼と並んで立つ。
彼がマイクを向けてくれて、
封筒から手紙を取り出し
少しずつ読む。。。
お父さん、お母さんへ
今日は、結婚式を迎えられて、とても嬉しいです。
『結婚式をしたい』という私の夢が、一つ叶って、生まれて来て良かったなぁと心から幸せを感じています。
思えば、小さな頃から病弱で色々心配を掛けてきましたね。
今はじぇーぺえさんが支えてくれているお陰もあって、少し安心して貰っているのかなと思います。
今まで私を育ててくれてありがとう。
まだまだたくさんの夢を叶える為に元気でいますので、
お父さん、お母さんもずっと元気でいてください!!
まぁり
私はさらりと感謝を伝えたかったから
手紙をさらりと読んだ。
でもお父さん泣いてた

♪まぁり♪