家の近所の皆様たち | irodori

irodori

★.。・:*:・゚`☆.。・:☆♪

今日はママのお店の送迎の仕事があったので、日サロは朝の10時から予約。
日サロは選びに選んで上野に決めました。
もう今日で3回目。

ビキニなんて着れる体型じゃないから、全く☀️に晒されないお腹とかも良い色になってきました。
まだあと2回は下地焼きをして、それから本番。
ネイルのようにまたすぐ飽きちゃうかもだけどアセアセ
私の場合、カッコから入るから、これからだんだん水の中にいる身体に相応しくなるのだ。

お昼には帰宅して、お客さんの送迎して少しドライブして帰ってきたら
私の駐車場の真ん前にお爺ちゃんがたっ倒れてる
ビックリしてすぐ車停めて近寄ってったら、家の目の前のおうちのオバチャンとか
他の近所の方々も寄ってきてくれて、皆でお爺ちゃんに話しかけてみる。
意識はしっかりしてるし顔色も悪くない。
自分の住所も名前もしっかり言えるし、救急車も警察もいらないっぽい。

ちょっとお散歩で遠出してみたけど、疲れてシルバーカーに寄っかかって倒れてしまっただけみたい。
怪我もなさそうだからって、ワゴン車を持ってる幼稚園児のお母さんが送ってあげた。
シルバーカーとお爺ちゃんと運転手のお母さん、更に男手が必要だからとおじちゃんがワゴン車に乗って行った。

なんだかんだで総勢6人もお爺ちゃんの周りに集まって、皆の親切さに涙がでそうになった。
東京の人も捨てたもんじゃない。

私がいっちばん最初にそのお爺ちゃん見つけたのに、私が出来たことはただ倒れたお爺ちゃんを起きあげて、車に乗せるお手伝いだけ。
介護資格があれば……と今日は思った。
倒れたお爺ちゃん、もし意識も何にもなくだったら私の行動が生死を分ける事になってたかも知れないから。